カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と奇妙な同居生活。

市役所に行った

自立支援医療の申請を しようと思って 市役所の福祉課に行った 手続きに、市町民税の課税証明書が 必要とのことで 納税課に行った そしたら、「今年の1月1日に住んでた所の 役場じゃないと発行できない」という でたよ、お役所仕事 なんで繋がってないの? …

ハローワークに行った

おとといの金曜に ハローワークに行った 離職票を渡し、 失業保険を受ける手続きをした 人と会話をすることや 歩くことがおっくうになってきている 信号待ちで、フラフラし しゃがみ込みたくなる スーパーに立ち寄って 買い物をしている時 目当てのものが見…

心療内科に行った

退職して戻ってきて まだ心が不安定なので 薬をもらうために 心療内科に行った。 以前通っていた実家方面の 心療内科から紹介状が FAXで届いていた。 初診なので色々と記入する用紙を もらったのだが 出身地や、本籍を書く欄があったり 親の名前や住所と電話…

元夫との同居生活

元夫と奇妙な同居生活が始まった 部屋の掃除と粗大ゴミの搬出などに 追われている 私は元夫のご飯を作ったり 洗濯したり、駅まで車で送迎したり 結婚していた頃と あまり変わらないことをしている 変わったことといえば 寝る部屋は別々 お互いのプライベート…

くつろげない実家

先日、実家に帰った うちから新幹線で2時間半くらいだ。 島から出てから まだ帰ってなかったので 久しぶりの帰省だ。 うちの両親は毎朝 朝ドラを見た後、 窓と玄関をあけて 家中掃除をする 父が掃除機をかけ 母がハタキでホコリをはらう そのあと、父がドア…

静寂が欲しい

(同居することになった)元夫が 一人でミラノに旅行に行っている 久々に一人を満喫している 無職だし 誰にも用事がなく 誰からも連絡のない 完全な一人の時間 いつ寝てもいいし いつ食べてもいい ただ、近隣は子供が多く ここは別荘地なのに うちの両隣と裏…

「洗面器買ってもいいですか」

元夫との同居生活をはじめて 5日がすぎた 特にルールを決めるわけでもなく これからの話をするわけでもなく 荷ほどきや掃除、買い物をして 過ごしている 私が気まぐれに作ったご飯を 「美味しい」といって食べ 洗濯してあげたタオルが 「フワフワだね、なん…

元夫と一緒に帰った

とうとう私は島を出た 晴れた日だったので 港に見送りに来てくれたひとが 何人かいて 泣いてくれてる人もいた その前に私が号泣していたのだが… 船の中でも思い出して 涙が止まらなかった そういう時は リーゼを飲むと落ち着くのだ 家にすぐ帰っても 荷物が…

驚愕の事実に震えている

来週には島を出る 荷造りはあまり進んでいない 引っ越しのたびに思うのだが 小さい頃からのアルバムが 未だ捨てられない 卒業アルバムや卒業証書もだ。 これを捨てられたら もっと身軽になれるのだろうか 先日、元夫に電話した 「お疲れ様でしたね」と優しい…

人の世話はしない方がいい

人の世話をする職業は だいたい所得が低く 長時間労働だ 保育士、教師、介護士、看護士 人手不足で仕事が回らなく 労働基準法違反の長時間労働で 身を削りながら まるで仕事をするためだけに 生きている状態 人のために何かすること 人のために支援する仕事…

人間関係は作らない

島に住んでる移住者が 何か言ったり行動すると 批判をしたがる高齢者がいる 普通に暮らしているだけでも 文句を言う人がいる 「島の人に対して 何もしていない」とか 「もうちょっと島のために 役に立つようなことすればいいのに」とか 何か話すと 「礼儀が…

脳のリセット

今朝、目覚ましが鳴って起きた時 あれ、ここはどこで 今日何か予定があるんだっけ と思い出すのに時間がかかった 久々に脳がリセットされたような 深い眠りだった 時々、こういう眠りが必要なのだ 脳疲労がとれるような気がする 社会人になってから何年もた…

孤独と引き換えに

3月になった 今月で仕事を辞めて 来月には島を出る 元夫と暮らしていた 別荘地の一軒家にとりあえず戻る (今は誰も住んでいない) ある意味、人生で一番自由な 時間になる 夫も子供もいない 親は元気で遠くに住んでいる 学生でも社会人でもない 誰も私に用…

質問は暴力

パートのおばちゃんやら 近所のじーちゃんやら やたら人に質問する 「子供はできなかったの?」 「なんで別れたの?」 これ、ほんと 暴力だから 田舎の感覚なのか 結婚して子供を産むことが 普通と思って育った世代だからなのか あと、出身は?って聞かれる…

自己決定権

人がどのように生活し どのように生きるかを 自分で決めることを自己決定権という 個人的には 自分で何かを決められなくなるような グループには属さない方がよいと思っている (国や職場、あらゆる組織) そうすると 自己決定権を100%行使するなら 一人でい…

体調ギリギリ

頭が痛い 早く寝なくては… 毎日ギリギリの体調で 働いている 朝起きたら 青汁とアサイー、マキベリーを 牛乳に溶かして飲み アロエのドリンク、 アリナミンとQPゴールドの錠剤を飲む 場合によりユンケルも 日中、葛根湯や 酵素ドリンクを飲み 勤務が終われば…

島を出たら

島を出たら あまり人とは関わらずに 生きて行く方法を模索する 島を出たら 自分を楽しませることを 第一に考えていく 誰のエネルギーも奪わず 誰からも奪われず 噂話に巻き込まれず 人に疲弊しなくてもすむように 距離をとり 自分を守り 自分のことを考え 誰…

新薬の研究

最近、こじらせた思想の 日記が多めだったが うつ病が回復してきて 日々、仕事を通して人に関わる時間や 考えることが増えて もともと根底にあったモヤっとした 思想が固まってきたのだと思う 私はたぶん 逃避型のパーソナリティをもっていて 脳の仕組みがそ…

若者よ日本から逃げよ

若者に言いたい 若くなくても 動けたり学べたりできる人に言いたい 日本から逃げられる選択肢を もっておいた方がいい 日本全体が 姥捨山になり ますます若者や弱者への エネルギー(お金や労働力や環境)の 搾取がすすむ 学校から 仕事から 社会から 時には…

人類は絶滅した方が良い

島の高齢者の 住環境はひどく 子供はみな都会に出てしまい 誰も面倒をみない 一人、または老夫婦で 細々と暮らしている 隙間だらけのボロ屋なので 外気温とほぼ同じ室温 ゴミは捨てられない 風呂に入らない 破れた服を着る 病気になる 害虫だらけ そういう人…

延命は虐待

昨年末から容態が悪化していた高齢者が 瀕死の状態で今月の3日、 船で運ばれ 本土の病院へ入院した 病院までもつか… 船の中で生き絶えるか…という状態で 痙攣もしていた 家族は遺影の準備をしていて 長くても2〜3日だと 誰もが覚悟をしていた しかし入院し…

死ぬ理由がなくなる場所

久々に島を散策した 知人に軽トラを借りて カメラを持ってあちこち行った マニュアルを運転するのも久々で 誰もいない山道を一人で走ると 少しワクワクした 途中、一台の車 一台のバイク、 一人の歩行者とすれ違ったが みな顔見知りなので 笑顔で手を振って…

看取りの時

事業所に 片麻痺の高齢者がいて 先日、自分の夜勤中に 意識が低くなってドクターヘリに 運ばれた 高齢だから手術もできなくて これ以上の処置はできないとして 10日ほどで退院して 島に戻って来たが 寝たきりの状態になっていた 以前のように 車椅子でトイレ…

心の自由

人を尊敬するのに 歳や性別などは関係ない 尊敬できる人は沢山いる 施設を利用している、 社会的には弱者である認知症の高齢者からも 学ぶことは沢山あって その笑顔に癒されることは 度々ある 私より歳上の人は、なによりも 死なずに生きているだけでも 尊…

死にたい、は普通の感覚

ずっと前にある知人に 「どうして子供作らないの?」と 聞かれたことがある その人だけじゃなく 結婚しているのに子供がいない、というのは 不自然に見えるらしい どこか体が悪いのかと勘ぐって あえて聞かない人もいる 離婚して、島にきた時は 「失礼だけど…

延命は正義ではない

島では体調を崩す人が 増えている 急に寒くなったからなのか わからないが 高齢者が熱を出して 嘔吐して寝込んだ 看護師は 点滴を入れようとするが 高齢者の血管は細く 肌もたるんでいるため うまく針が刺さらない 抗生剤を飲んで様子見となって やれやれと…

自殺幇助推進組織

この記事は本当だろうか? オーストラリアで数年後、 自殺幇助が認められるそうだ。 それに伴い、自殺幇助推進組織が 1分で楽に死ねる装置を作り その設計図も無料開放するというのだ ‪ http://karapaia.com/archives/52250373.html‬ なんと希望のある記事だ…

人手不足が恐ろしい

先日、職場の定期面談があり 「体調は大丈夫ですか?」と 聞かれたので 日勤の時に後半、頭がオーバーヒートして 脳疲労を起こしてうまく話せなくなったり 後でドッと疲れがでて困る、という話をした 長時間労働がキツイことと 島の婦人会やらの行事が夜勤明…

脳疲労で死にたい

仕事でバタバタしていると 脳が熱くなる 疲労感がすごい 意欲低下 思考停止 物忘れ 頭痛がする 脳疲労には レシチンのもとになる食材を食べたり 糖分を補給するといいらしい さっそくゆで卵を食べた 卵黄にはレシチンがあるらしい チョコレートも食べた 今日…

寝起きに死にたくなる

夜は疲れと不安感から リーゼを飲み 寝起きは 希死念慮に襲われる 朝から仕事や行事がある時は 絶望にひたっている場合ではないので 準備して家を出る 外の空気は 島の自然の香りがして 少しホッとする ただ、用事のない午前は 最悪だ 食事を作る気力もない …