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カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。過去の出来事を浄化する(忘れていく)べく綴るブログ

生きづらい人

仕事で、もうすぐ島を 出なければいけない女の人と 一緒に飲んだ。 昨年末、その人の部屋で 飲み会をした時以来だ こちらから 「買ったワインを一人じゃ飲みきれないから いつか飲みましょう」と声をかけていたのだ。 彼女は私よりも一回り年下で 美人で小柄…

希死念慮が消えない

今朝早くミーティングがあって また帰って寝た 島は小さく 集落がかたまってて どこに行くにも徒歩圏内 通勤1分だから 深夜や早朝にも仕事場に行ける 終電?ナニソレ それはまぁいいのだけど 今日の曇天にはまいった 希死念慮が消えない あぁ死にたい 部屋の…

寂しい時に飲む薬

無性に寂しさを感じる時 心細い時にも 抗不安薬は役に立ってくれる 眠くなり、心がゆるく穏やかになり 寝逃げできる さっきリフレックスを半錠飲んだ もう眠たくなってきている 希死念慮も抑えられる メールの返信がこないのも 気にならなくなる 仕事のまえ…

一緒に逝けたら

ガンサバイバーの友人から LINEがきた 検査の結果、やはり肝臓に転移した がん細胞がよくない影響をもたらし 1ヶ月後くらいには あまり動けなくなると 医者から言われた、と。 「今のうち、出かけたいところに どんどん出かけるよ。 すきなもの食べたりね」…

死に近づく友人

実家に戻っていた頃 うつ病治療中だったが 資格をとるために あるスクールに通っていた そこで知り合った人と 色々と話すようになり LINEを交換して スクールが終わってからも たびたびお茶をするようになった 彼女はガンサバイバーで 治療の影響で髪が短く …

一緒に死のう

あるサイトに コメントを載せたことがきっかけで 女子大生とメールのやり取りをしている 彼女もわたしと似たような症状で うつ病特有の希死念慮がつきまとい 未来に不安を抱えているが 通院はしていない 最初は「一緒に死にませんか」という 内容だったが メ…

助けてあげられる人

今日は天気が不安定で 海もしけている 晴れ間があったので 海を見に丘へ行こうかと思ったら また雨が降り出す 夜は島の会合がある それまで寝ていよう デパスを飲んだ 島には◯◯会や◯◯団というのが いくつかあって、 老人会やら婦人会やら、 なにかしらに所属…

楽になる薬

昨日から希死念慮が 消えない リフレックスを飲んで、 寝る前は心穏やかだった いつも寝る前が一番安心している 起きる時が最悪だ。 新しい朝なんていらないし 1日の始まりなんて うんざりする 島の人が 「結婚しなさい」と言う 誰かと暮らしたら 気がまぎ…

ガジュマルで首が吊れるか

今日は久々の休みだ といっても狭く小さな離島で どこにいくあてもない 集落から離れて歩き 死に場所をみつけるのが ささやかな楽しみだなんて 人には言えない ガジュマルが、いい蔓をのばしている 地中にもぐり、根っこになる前の蔓は 首を吊るのに適してい…

離島で死にたい

今日は曇天で寒かったけど 波を見に行って 草むらに寝転がった 私が寝ている上空で トンビが鳴きながらくるくる回った 餌が倒れてると思ったのかな…? 鳥葬になってもいいけど まだ生きてるしな… 昨日は希死念慮がひどくて お風呂にも入れず 薬を3種類飲んで…

そろそろ死にたい

そろそろ 死ねないかな 疲れているのかな 薬飲もうか 心療内科でもらった薬を お守りのように持っていて 時々一錠ずつ 飲んでいるけど たくさんある薬 一気に飲んだら 死ねるのかな 今夜はとりあえず リーゼとデパスとリフレックスを一錠ずつ飲んだ 死ねる薬…

こわいこと

動物が殺されたり 実験に使われたり 人の出したゴミや油で 死んでいったり 虐待されたり そんなことを想像するだけで 死にたくなる この世界は野蛮でこわい 苦しむくらいなら 楽に死にたい 苦しむのがこわい いつでも死ねる薬がほしい 生きていくのは 本当に…

死に場所を探すと

南の離島は2月でも暖かい 今日は上着を着なくても 日差しがあると、春みたいに穏やかだ ほとんど休みらしい休みはないが 今日は時間の合間を縫って 波を見にきた 仕事と島の行事や、なんだかんだで 忙しいが 今はそれが寂しさを紛らわせてくれる でもたまに…

離島に引っ越し

死に場所を探して旅に出て 生きる場所が見つかったかも…と ブログに綴ったが その後の話である 家に帰ってから両親に話した 「スタッフを募集しているところに 勤めたいけど、住居が決まらない」 ということ。 移住者の希望の多い島に 若くもない(もう出産…

死に場所

ここ、いいな 死に場所の候補として いいところ見つけた

死ぬ場所を求めて旅に出た(後編)

青春18切符で電車にのり 西へ下って 九州の南にきた 途中、ドミトリーに泊まったり ビジネスホテルに泊まったりしながら 親には時々メールを入れた フェリーに乗ろうとしたが 台風が来たので ドミトリーで延泊してすごし そして離島へいくフェリーに乗った …

死ぬ場所を求めて旅に出た(前編)

離婚前からうつ病を発症し 命からがら実家に戻り 毎日どうやって死のうかと 布団の中でもがいていた 何もかも失い 荷物は着替えだけ。 住民票も移さず、 まだ離婚届も出してなく 身一つで、居場所のない実家に来たのだ 実家といっても、転勤族だった両親が …

いのちの電話に電話した

さきほど 「死にたい」と検索したら上にでてくる 心の健康ダイヤルみたいなところに 電話した 何回か話し中だったが ふと、繋がった 初老の優しい女性の声だった 私が離婚してからうつ病であること ふと死にたくなることなど 話していると泣けてきて 涙声に…

安楽死施設

もし 安楽死できる薬のレシピが手に入り 薬剤を作れる環境にいたとしたら 法律なんて関係ない 日本中の悩める人たちのために 安楽死施設を秘密裏に作るだろう 病気で来れない人のために こちらから出向くのもいい ブラックジャックにでてくる Dr.キリコのよ…

希死念慮

いつか山に入って 永遠に眠ることを 想像してしまう 手頃な木を探して 見つけてしまったら どうしよう

生きるのに無気力

もともと高い感受性が 中学生の頃、思春期もあいまって 厭世的にこじらせてしまった 中学校の校則が無意味にきびしかったり 尊敬できる教師や大人がまわりにいなく 自分のやることを否定されてばかりで 無意味な校則を守らせようとする教師とぶつかりまくり …

死への憧れ

ここのところ、 平常心だと思うのだが 死への憧れが強くてたまらない どうしたものか。 最近はほとんど飲んでいない 抗不安薬を飲むと 眠くなったりして 一旦はその思考から遠のくのだが 何も予定がない日や うとうと横になっている時に ふと、死にたい願望…

難治のイボを完治させた話

右手の人差し指の付け根、手の甲側に 昔から赤いポチっとしたふくらみがあった。 いつからあるのかわからない 10年くらい前からあったのではないか 小さいポッチなので 何だか分からず 痛くもないので放っておいた しかし昨年末あたりに 気になって爪ヤスリ…

希死念慮と闘う 2

リフレックスを断薬してから 数日たったが 今のところ大丈夫である 2錠から1錠へ 1錠から半錠へと 少しずつ量を減らしていき 最終的に飲まなくなって 3日ほどは、少しだるかったり 意識が過剰に強くなったりしたが リーゼの頓服でこらえた 不思議なことに …

掌蹠膿疱症を完治させた話

ずっと前の話だけど 掌蹠膿疱症を何年も患っていた 発端は指にできた金属アレルギーだ 左手に銀の指輪をしていた時にかぶれだし 指輪を外しても患部がどんどんひろがり 小さな水疱がびっしりとできて痒くてかくと 汁がでて、もっと痒くなった 反対の右手の掌…

希死念慮と闘う

時折、強烈な希死念慮が 思考を占める どうやって死のうか 安楽死の方法はあるのか ネットに答えを求めるも これだ、と納得する記述もなく 命の電話や 精神保健センターやらに 助けを求める気もなく 手元のスマホで ネットの中に答えを探す 「希死念慮は、う…

早く死にたいんだけど

今は無職である 実家に逃げるように帰ってきてから うつ病で寝込んでいた 起き上がれるようになって 遠くに住んでる友達と 中間地点で会ったりして 外出できるようになり 薬も自分で減らして そろそろ就活を…と思って 面接を何社か受けたが 全て落とされた… …

なかなか死ねない

離婚して 心が壊れて 実家に逃げてきてから 11ヶ月 心療内科の薬を飲みながらも 絶望を抑えきれず いつ死のうか どうやって死のうかと 模索しながらも なかなか死ねないでいる 生きる道も 考えてはみるものの 希望もなく 働ける気がせず 今後老いていくだけ…

気が狂いそう

だめだ 気が狂いそう 誰かと話をしないと 気を紛らわさないと 発狂してしまいそう でも誰もいない こういう時にかける電話先があれば 助かるのだが。 気が狂いそうなほど 意識がありすぎる 脳が過敏に今を捉えすぎているというか 感受性が強くなりすぎてると…

日本も早く「安楽死」を

私には子供はいない 結婚した時は周りは子供を期待したようだが 私は小さい頃から、結婚も出産も したくないと思っていたし 親にもそう言っていた。 このような野蛮な世の中に 自分の命より大切な子供を 生まれてこさすなんて、残酷だと思っていたし 子供の…

おっさん恐怖症

50代60代くらいで手足が太く、お腹もでっぱってるおっさんが総じて怖い。 だいたい太ってるおっさんというのは お酒をよく飲みタバコを吸い 男尊女卑で 自分に甘く弱者にいばる傾向があると思う。 若い頃から、このおっさんという人種に 暴言をたびたび吐か…

元夫はアスペルガー、私はカサンドラ症候群

元夫は、たぶん ADHDのアスペルガーのグレーゾーンだ。 そしてモラハラだ。 小さい頃多動気味で、口が悪く よく先生に怒られていたという 本当に口が悪い でも事実しか言わない 嘘がつけないのだ。 見たまま、人の容姿の感想を言う。 相手が誰であれ攻撃的に…

死にたい人にかける言葉はない

死にたいほどの絶望を経験して 本当に絶望している人には どんな励ましの言葉も届かないんだな ということが分かった 「親が悲しむよ」 そんなことは言われなくてもわかっている 逃げ場を失うような追い討ちの言葉である 励ましでもなんでもない 「もっと辛…

不幸をブログに

過去の不幸をブログを書くということで その記事を読んだ方々が何かを思い、共有し、 不幸が、違う意味を持って 私の中から浄化されていく 嬉しいことを記事にし、読まれ その喜びが共有されれば嬉しさは何倍にも広がり 不幸な経験を記事にすれば 誰かの教訓…

ストーカー対策 〜体験した話〜 ストーカーは警察へ

2015年、冬。 ストーカーにあった話をここに書き捨てる。 夫との距離が離れていき、 離婚がきまった。 その頃、短期でバイトをしていたので そのバイトが終わり次第、実家へ帰ることになっていた。 そのバイトは、たった3人で ある会社の空いている部屋…

ペットロス 死にたい・・・

実家に戻った2015年、年末 本当は飼っているウサギも 連れていくはずだった。 だけど、私のうつ状態がどんどんひどくなり とても世話ができる状態ではないと思い 世話を元夫に託した。 最後に頭をなでた。 多分もう生きて会えないだろう、そう感じた。 …

パニック障害 治し方

2015年、冬 夫とほとんど口をきかなくなり 夫からメールがこなくなり 駅まで車で迎えにいくこともなくなり 土日も出勤して家にいることがなくなり どんどん私の心は凍りついていった 日中、強い不安で起き上がれなくなり、 食事を作ることができなくなり…

うつ病の思考

実家に帰ってからの生活はというと なんとかトイレや食事をする以外は 寝込んでいるばかりだ お風呂も、脱衣所までなんとか 這いつくばっていき 服を洗濯機にいれ 体を湯船につける 髪は2日に一回洗う 親が身の回りの世話をしてくれるので なんとか生きてい…

離婚、そしてうつ病に

私がうつ病になったのは 2015年、冬 夫との不和は突然におとずれた 9年間同棲し、籍をいれてから6年 一生添い遂げるつもりでいたのに ちょっとした不和から、夫の心が離れていった 私は復縁を願ったが、 しばらくして夫が「話しがある」と 突然にその時は…