カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

何度目かのやっぱり死にたい

夜勤明けの仮眠明けって いつも死にたくなる ヤバイヤバイ リーゼを飲んだけど 副作用の眠気のピークの時に 雑用をしてしまったので ねれなくなった 涙が出てきた 死にたい死にたい これって仕事を辞めたら 治るのかな 仕事しないと 生きていけないし 一人で…

女性とキスした話

島に来てから あまり、島民と深くは関わっていない シフトが不規則で 夜勤もあり 行事もあるしで プライベートがほとんどないから 飲み会にもほとんど顔をだしていない うつ病だし、仕事以外であまり人と 話したくないし… 極力参加していないが 実際、よく誘…

離脱症状か

今まで 太宰治を読んだことがなかったが 漫画で「人間失格」を読んだ 多くの人が、そう思うのかもしれないが 自分と重なることが多々あった 彼もまたASPかADHDであったに 違いない この世のルールがわからず 生きづらく そして自殺・・・ それまでも自分と重…

たぶんADHD

社会人になって 2社目のデザイン会社で 働いていた時 ケアレスミスが多かったり データの行方が分からなくなったり 修正したはずなのに元に戻っていたり 不可解なことが多かったので 私のパソコンには小人が住んでいて 帰った後、意地悪な小人が いたずらを…

光トポグラフィー検査結果

今日、予約してあった光トポグラフィーの 検査に行った。 キレイで広くてホスピタリティのある クリニックだったが 最初のアンケート(問診票)に 年収を書く欄があったり(記入しなかったけど) どこでこの検査のことを知ったか、とか 知ってからどのくらい…

光トポグラフィー検査

来月、研修で島を出る 関東方面だ もう仕事を辞めることになってるけど 研修は前から決まってたことなので 予定通り行かせてもらう その時に2日、自由な時間がある その間にしたいこと3つ ○光トポグラフィー検査 ○婦人科検診 ○ヘアードネーション 光トポグ…

自由なバーちゃん

認知症の80代のおばあちゃんが 島にはいる 同居の家族が 先日、転倒して腰を打って 圧迫骨折した ドクターヘリで病院のある島へ 運ばれて行った 1ヶ月は帰って来れないらしい さぁ、認知症のおばあちゃんが 家に一人。 大変だ! となるだろうが 不思議と島…

保険には入らない

何もない小さな島だけど 郵便局はある おなじみの顔ぶれで 年齢も家族構成なども みんな知っている 窓口に行くと 保険を勧められた 病気や怪我で入院した時の 保険だと思う 60歳過ぎたら5年ごとに 40万もらえるやつで、とかなんとか… 「いや、長生きしたくな…

あと1日生きてみよう

もともと低血圧なのだが 昨日、職場で測ったら 82/70だった 間が短いと危ないって言われた テンションが低くなり 会話もままならない 手からよく物が落ちる 死ぬことを考える 生きてるのしんどい 昨夜はリーゼを飲まなかったからか 夢に元夫がでてきて 起き…

来年、島を出る

昨夜、面談があった。 辞める意思は変わらないことをつげ 来年1月末で常勤をぬけ 2月、3月はパート勤務をしながら 手付かずだった仕事を片付け 行事などに参加しながら過ごし 3月末で退職し島を出ることになった 諸外国では、1日の労働が7時間までだったり…

来月、元旦那に会う

台風が近づいてきている 本州は寒いらしいが 離島ではまだ蝉が鳴いていて エアコンをかけて寝ないと 蒸し暑い 来月、東京に出張に行くことになっている ダウンコートを持っていった方がいいのか…? 職場では、自分で自由に研修を選んで 仕事に役立てるような…

旅人の生き方

旅に出なくちゃ 同じところにずっといられない 小さな島ではみんな顔なじみで 色んな行事も 一丸となってこなしていく そこには一人一人役割があって やらない人を非難するような 暗黙の空気と同調圧力がある 悪い面もあればいい側面もある 生活弱者な高齢者…

超低血圧

テンションが異常に低く 人との会話もままならない時がある 勤務中にそうなると、やっかいだ 今日も午後、 脳に血液がいってないなぁとか だるいまではいかないけど なんかおかしいと思った時に 血圧計で測ってみたら 上が82しかなかった 超低血圧である 日…

辞めるって言った

辞めるって 言ってしまった 切ない 心と体が丈夫なら 働けるのに 責任感で息がつまる そもそも 鬱の薬を飲んでる人が 夜勤のある過酷な現場に 来ては行けなかったのだ 想像をこえた長時間勤務だから 仕方ないのかもしれないが… ここまでよく頑張った。 親に…

辞めたいし死にたい

今日は社内研修があり 夜勤明けの働かない頭で参加した それだけでもキャパオーバーなのに 大変なお知らせがあった 職員2人が、来年島を離れていくというのだ。 1人は結婚、1人は海外の事業に参加ということで 前々から薄々は告知されていたのだが 職員が4人…

人生の休憩

離島にきて働き始めてから まだ1年もたってないが(まだ9ヶ月) 夜勤もありの、休みがほとんどないシフトで ほぼプライベートもなく 働きづめである うつ病治療中に移住がきまって 急いで減薬し 心療内科の先生に心配されながらも 無理やり引っ越してきたの…

老いは病

若い時が短くて 老いてからの人生の方が長いなんて 酷くないか…? テレビで、老けた人が映ると 自分もああなるのかと思えて怖い 老いても品があって、 きれいに歳を重ねている人はまだいい 内面の美しさが、目や表情にあふれている人もいる だけど、食べたい…

食べるのが面倒

小さい頃から少食である 食べては吐いて 風邪を引いては吐いて 小児喘息で薬を飲み 無理して食べては吐いて としていたから 親も無理して食べさせない方が 治りが早いと気づき 少食でも栄養の高いものを バランスよく食べていた もともと食に執着がない いま…

私にできること

このブログは 心の中の毒を吐き出しているから 相当な闇ブログになってるけど… こんな闇で真っ暗な記事を 読んでくださっている方がいる どんなワード検索でアクセスしているのかは 調べてないからわからないけど 読んで、少しでも 助けになっているのかな …

足に肉芽腫ができた

10日前くらいから 右足の親指の爪が痛くて あ〜ばい菌が入ったかな と思ってメンソレータムを 塗っていた 靴を履くと痛むので バンドエイドも貼っていた しばらくして まだ痛むので、よく見て見ると ぷっくりと何やらできものが 爪のきわにできている 「爪 …

死ぬくらいなら何でもできるでしょという言葉が嫌い

女子高生が校舎から転落したと ニュースで言っていた それを見ていた周りの人が うわぁ…かわいそうにと嘆いた 「どうしてかしらね 死ぬくらいなら、何でもできるでしょうに…」 と60代のおばさんが言った どんなに歳を重ねて いろんな経験をつんでも 死にたい…

仙人になるには

仙人のようになりたい、と おもっていた時があった 不老不死の「不老」の部分に 強い興味があった 老いてなお生きることに 今も恐怖を感じている 若い容姿を保つにはどうすればいいか 常々考えている 断食をしたり、瞑想やヨガ などもしてみたり 超少食を心…

自殺する子の多い日

今日から新学期 自殺する子が多い日らしい。 ネットやSNSでは「死なないで」という ツイートが流れて話題になってるらしいが 具体的に「ここに逃げておいでよ」と 言ってる人はまだいいかもしれないが 死にたい子が「死なないで」と言われて 励まされること…

安楽死で死なせてください

いや、もう、 ホント、これ。 「いつ、どうやって、どこで死ぬか」を 自分で決めたいと 思う人が増えている時代なのだ 生まれる時は 無痛分娩や、帝王切開や 生まれる日にちを決めたり コントロールできるんだから 死ぬ時だって 無痛で、安楽に 日にちを決め…

ポックリと…

離島の住宅はみな 古くてボロボロだ。 とくに高齢者の家は 修繕のしようもなく、 台風がくれば、色々なものが飛んで行く それでも、穴があけば板でふさぐし 暑い日差しは、日除けを張るし 段差ができればブロックを置いたり その場しのぎで修繕して暮らして…

死ぬ権利

例えば 自殺をしようとして 未遂に終わって死にきれなかったか 誰かに助けられたとかで 生き延びた人が 「あの時死ななくてよかった」と 言うことがある だから 「生きてればきっといいことがある」 という、ほわっとした 説得力のない励ましの言葉が 未だに…

タバコを作ってみた

私はタバコは吸わない いっとき、試しに吸ってみたことが あったが 体にアレルギーがでて辞めた 小児ぜんそくだったし、 化学物質にアレルギーのでやすい体質なので タバコの副流煙が苦手である タバコを吸ってきた人が 同じ部屋に入ってきただけでも あ、吸…

寂しさはどこから

時々ふっと寂しくなる そんな時はこの リーゼ 私の友達 寂しい時、希死念慮が出た時 自律神経が乱れて寝付けない時 そんな時に一錠、口に放り込む 離婚して子供のいない私は 周りからすると少数派で 一般的には 寂しい部類に入るのだろう 例えば周りの人たち…

サイレントテロはいつかセルフネグレクトになる2

サイレントテロの定義は ネットにたくさん載ってるが 基本、「◯◯しない」という生き方のことだ 消費しない、結婚しない 子供生まない、働かない 私は洗い物が面倒なので 料理しない、極力食べない、 動かない、外に出ない、 のだけど 泊まりにきた友人Jは 正…

サイレントテロはいつかセルフネグレクトになる1

先日、友人(J)が数日泊まりにきた こんな僻地の離島に来てくれる 貴重な友人だ 鬱で実家に引きこもっていた一年の間にも 2回も会いに来てくれた 私は勤務で ほとんど一緒に過ごせなかったが Jは一人旅慣れしているので 一人で泳ぎに行ったり、瞑想したりし…