カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と奇妙な同居生活

こじらせ思想

若さへの執着(醜形恐怖症)

最近ほうれい線が 直らなくなってきた 高齢の波に飲みこまれそうである 2年前、離島に働きに行ったときは もっと若かった 遠目からみて20代に見えると言われた 近くで見ても30代に見られ 歳をいうと皆びっくりした 高齢者からは 「あんたも嫁に行かんにゃな…

「死にたい人」と「生きたい人」をマッチング

以下は妄想です。 私のやりたい事業、 「楽に逝きたい人」と「病気だけど生きたい人」 のマッチング もちろん、公にはできませんけども。 需要あると思う。 この国は毎年 災害や戦争レベルの自◯者がいる だけどその中には、環境さえ整えば 死ななくてもいい…

自◯ほう助、または◯すことが究極の愛

オーストラリアに安楽死団体がある。 イグジット・インターナショナルだ。 https://exitinternational.net (日本人も加入可能) この団体は自◯ほう助マシーンの設計図をネットで 無料公開している。実に画期的だ。 オーストラリアは来年、安楽死が合法とな…

鈍感な人間が羨ましい

今日はグチだから 読み飛ばしてください (いつもグチのようなものだけど) 端的にいうと うちに隣接してる一家族が 下品でとても不快なのだ (近所は子供がいても 比較的、上品で 挨拶も普通にするし マナーをわきまえてるいると思われるが) 不運なことに …

「死にたい」は「帰りたい」と同義語

遊園地に行ったとしましょう どんなに楽しくても 夜になったら 疲れたら 満足したら 家に帰りますよね? 私の「死にたい」は そんな「帰りたい」なのです ジェットコースターにも乗りました メリーゴーランドにも乗りました お化け屋敷にも入りました ランチ…

出生を管理された物語

懐かしいアニメをAmazonプライムで見た 1980年公開の「地球(テラ)へ」 作・竹宮惠子 未来のストーリーで 人間のせいで汚染された地球を離れ 完全にコンピューターで整備された 社会を別の惑星に作って 人類を存続させていた 人間を機械によって生まれさせ …

今日はいい天気ですね死にたい

今日は土曜なのに 元夫は会社に出て仕事をするという しかも泊まりで明日の朝までに 仕事を終えさせたいと言っていた 昔からこんな調子だ とにかく寝ないで仕事をするのが 得意なのだ 過集中型のアスペルガーなのだろう いつ何時も努力し 情報をインプットし…

精神寿命

リフレックスが新たに追加になってから 異変が起きている 最初に飲んだ夜に 寝入ってからしゃっくりが止まらなくなった 廊下を挟んで向かいの部屋に寝ている 元夫が「大丈夫?」と起こしてきた 「どこかの犬が鳴いているのかと思った」と。 それからもずっと…

人の世話はしない方がいい

人の世話をする職業は だいたい所得が低く 長時間労働だ 保育士、教師、介護士、看護士 人手不足で仕事が回らなく 労働基準法違反の長時間労働で 身を削りながら まるで仕事をするためだけに 生きている状態 人のために何かすること 人のために支援する仕事…

人間関係は作らない

島に住んでる移住者が 何か言ったり行動すると 批判をしたがる高齢者がいる 普通に暮らしているだけでも 文句を言う人がいる 「島の人に対して 何もしていない」とか 「もうちょっと島のために 役に立つようなことすればいいのに」とか 何か話すと 「礼儀が…

孤独と引き換えに

3月になった 今月で仕事を辞めて 来月には島を出る 元夫と暮らしていた 別荘地の一軒家にとりあえず戻る (今は誰も住んでいない) ある意味、人生で一番自由な 時間になる 夫も子供もいない 親は元気で遠くに住んでいる 学生でも社会人でもない 誰も私に用…

質問は暴力

パートのおばちゃんやら 近所のじーちゃんやら やたら人に質問する 「子供はできなかったの?」 「なんで別れたの?」 これ、ほんと 暴力だから 田舎の感覚なのか 結婚して子供を産むことが 普通と思って育った世代だからなのか あと、出身は?って聞かれる…

自己決定権

人がどのように生活し どのように生きるかを 自分で決めることを自己決定権という 個人的には 自分で何かを決められなくなるような グループには属さない方がよいと思っている (国や職場、あらゆる組織) そうすると 自己決定権を100%行使するなら 一人でい…

島を出たら

島を出たら あまり人とは関わらずに 生きて行く方法を模索する 島を出たら 自分を楽しませることを 第一に考えていく 誰のエネルギーも奪わず 誰からも奪われず 噂話に巻き込まれず 人に疲弊しなくてもすむように 距離をとり 自分を守り 自分のことを考え 誰…

新薬の研究

最近、こじらせた思想の 日記が多めだったが うつ病が回復してきて 日々、仕事を通して人に関わる時間や 考えることが増えて もともと根底にあったモヤっとした 思想が固まってきたのだと思う 私はたぶん 逃避型のパーソナリティをもっていて 脳の仕組みがそ…

若者よ日本から逃げよ

若者に言いたい 若くなくても 動けたり学べたりできる人に言いたい 日本から逃げられる選択肢を もっておいた方がいい 日本全体が 姥捨山になり ますます若者や弱者への エネルギー(お金や労働力や環境)の 搾取がすすむ 学校から 仕事から 社会から 時には…

人類は絶滅した方が良い

島の高齢者の 住環境はひどく 子供はみな都会に出てしまい 誰も面倒をみない 一人、または老夫婦で 細々と暮らしている 隙間だらけのボロ屋なので 外気温とほぼ同じ室温 ゴミは捨てられない 風呂に入らない 破れた服を着る 病気になる 害虫だらけ そういう人…

看取りの時

事業所に 片麻痺の高齢者がいて 先日、自分の夜勤中に 意識が低くなってドクターヘリに 運ばれた 高齢だから手術もできなくて これ以上の処置はできないとして 10日ほどで退院して 島に戻って来たが 寝たきりの状態になっていた 以前のように 車椅子でトイレ…

心の自由

人を尊敬するのに 歳や性別などは関係ない 尊敬できる人は沢山いる 施設を利用している、 社会的には弱者である認知症の高齢者からも 学ぶことは沢山あって その笑顔に癒されることは 度々ある 私より歳上の人は、なによりも 死なずに生きているだけでも 尊…

死にたい、は普通の感覚

ずっと前にある知人に 「どうして子供作らないの?」と 聞かれたことがある その人だけじゃなく 結婚しているのに子供がいない、というのは 不自然に見えるらしい どこか体が悪いのかと勘ぐって あえて聞かない人もいる 離婚して、島にきた時は 「失礼だけど…

延命は正義ではない

島では体調を崩す人が 増えている 急に寒くなったからなのか わからないが 高齢者が熱を出して 嘔吐して寝込んだ 看護師は 点滴を入れようとするが 高齢者の血管は細く 肌もたるんでいるため うまく針が刺さらない 抗生剤を飲んで様子見となって やれやれと…

自殺幇助推進組織

この記事は本当だろうか? オーストラリアで数年後、 自殺幇助が認められるそうだ。 それに伴い、自殺幇助推進組織が 1分で楽に死ねる装置を作り その設計図も無料開放するというのだ ‪ http://karapaia.com/archives/52250373.html‬ なんと希望のある記事だ…

人手不足が恐ろしい

先日、職場の定期面談があり 「体調は大丈夫ですか?」と 聞かれたので 日勤の時に後半、頭がオーバーヒートして 脳疲労を起こしてうまく話せなくなったり 後でドッと疲れがでて困る、という話をした 長時間労働がキツイことと 島の婦人会やらの行事が夜勤明…

寝起きに死にたくなる

夜は疲れと不安感から リーゼを飲み 寝起きは 希死念慮に襲われる 朝から仕事や行事がある時は 絶望にひたっている場合ではないので 準備して家を出る 外の空気は 島の自然の香りがして 少しホッとする ただ、用事のない午前は 最悪だ 食事を作る気力もない …

保険には入らない

何もない小さな島だけど 郵便局はある おなじみの顔ぶれで 年齢も家族構成なども みんな知っている 窓口に行くと 保険を勧められた 病気や怪我で入院した時の 保険だと思う 60歳過ぎたら5年ごとに 40万もらえるやつで、とかなんとか… 「いや、長生きしたくな…

来月、元旦那に会う

台風が近づいてきている 本州は寒いらしいが 離島ではまだ蝉が鳴いていて エアコンをかけて寝ないと 蒸し暑い 来月、東京に出張に行くことになっている ダウンコートを持っていった方がいいのか…? 職場では、自分で自由に研修を選んで 仕事に役立てるような…

老いは病

若い時が短くて 老いてからの人生の方が長いなんて 酷くないか…? テレビで、老けた人が映ると 自分もああなるのかと思えて怖い 老いても品があって、 きれいに歳を重ねている人はまだいい 内面の美しさが、目や表情にあふれている人もいる だけど、食べたい…

食べるのが面倒

小さい頃から少食である 食べては吐いて 風邪を引いては吐いて 小児喘息で薬を飲み 無理して食べては吐いて としていたから 親も無理して食べさせない方が 治りが早いと気づき 少食でも栄養の高いものを バランスよく食べていた もともと食に執着がない いま…

死ぬくらいなら何でもできるでしょという言葉が嫌い

女子高生が校舎から転落したと ニュースで言っていた それを見ていた周りの人が うわぁ…かわいそうにと嘆いた 「どうしてかしらね 死ぬくらいなら、何でもできるでしょうに…」 と60代のおばさんが言った どんなに歳を重ねて いろんな経験をつんでも 死にたい…

仙人になるには

仙人のようになりたい、と おもっていた時があった 不老不死の「不老」の部分に 強い興味があった 老いてなお生きることに 今も恐怖を感じている 若い容姿を保つにはどうすればいいか 常々考えている 断食をしたり、瞑想やヨガ などもしてみたり 超少食を心…