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カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

寿命をあげたい

今月初旬まで、元気だった友人が いきなり体が痛いと 言い出した。 ガンの末期だけど 全然実感ないよ、 ご飯も食べれてるし ビールも飲んでる。 あちこち出かけてるしね。 なんてLINEで連絡くれてたのに 突然、ご飯をたべると痛いと言い あまり返信もくれな…

高齢者の涙

夜勤明けで 郵便局に行ったら 見守り支援対象の認知症の おばあちゃんがきた。 認知症といっても普通に会話できるし 食事も自分で作って シルバーカーも運転して 畑作業もしている方で 施設に世話になるほどではないので 島の人たちで見守っているのだ。 と…

寂しい時に飲む薬

無性に寂しさを感じる時 心細い時にも 抗不安薬は役に立ってくれる 眠くなり、心がゆるく穏やかになり 寝逃げできる さっきリフレックスを半錠飲んだ もう眠たくなってきている 希死念慮も抑えられる メールの返信がこないのも 気にならなくなる 仕事のまえ…

離島に引っ越し

死に場所を探して旅に出て 生きる場所が見つかったかも…と ブログに綴ったが その後の話である 家に帰ってから両親に話した 「スタッフを募集しているところに 勤めたいけど、住居が決まらない」 ということ。 移住者の希望の多い島に 若くもない(もう出産…

死ぬ場所を求めて旅に出た(後編)

青春18切符で電車にのり 西へ下って 九州の南にきた 途中、ドミトリーに泊まったり ビジネスホテルに泊まったりしながら 親には時々メールを入れた フェリーに乗ろうとしたが 台風が来たので ドミトリーで延泊してすごし そして離島へいくフェリーに乗った …

死ぬ場所を求めて旅に出た(前編)

離婚前からうつ病を発症し 命からがら実家に戻り 毎日どうやって死のうかと 布団の中でもがいていた 何もかも失い 荷物は着替えだけ。 住民票も移さず、 まだ離婚届も出してなく 身一つで、居場所のない実家に来たのだ 実家といっても、転勤族だった両親が …

いのちの電話に電話した

さきほど 「死にたい」と検索したら上にでてくる 心の健康ダイヤルみたいなところに 電話した 何回か話し中だったが ふと、繋がった 初老の優しい女性の声だった 私が離婚してからうつ病であること ふと死にたくなることなど 話していると泣けてきて 涙声に…

おっさん恐怖症

50代60代くらいで手足が太く、お腹もでっぱってるおっさんが総じて怖い。 だいたい太ってるおっさんというのは お酒をよく飲みタバコを吸い 男尊女卑で 自分に甘く弱者にいばる傾向があると思う。 若い頃から、このおっさんという人種に 暴言をたびたび吐か…

不幸をブログに

過去の不幸をブログを書くということで その記事を読んだ方々が何かを思い、共有し、 不幸が、違う意味を持って 私の中から浄化されていく 嬉しいことを記事にし、読まれ その喜びが共有されれば嬉しさは何倍にも広がり 不幸な経験を記事にすれば 誰かの教訓…

ストーカー対策 〜体験した話〜 ストーカーは警察へ

2015年、冬。 ストーカーにあった話をここに書き捨てる。 夫との距離が離れていき、 離婚がきまった。 その頃、短期でバイトをしていたので そのバイトが終わり次第、実家へ帰ることになっていた。 そのバイトは、たった3人で ある会社の空いている部屋…