カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

思ってること

保険には入らない

何もない小さな島だけど 郵便局はある おなじみの顔ぶれで 年齢も家族構成なども みんな知っている 窓口に行くと 保険を勧められた 病気や怪我で入院した時の 保険だと思う 60歳過ぎたら5年ごとに 40万もらえるやつで、とかなんとか… 「いや、長生きしたくな…

来年、島を出る

昨夜、面談があった。 辞める意思は変わらないことをつげ 来年1月末で常勤をぬけ 2月、3月はパート勤務をしながら 手付かずだった仕事を片付け 行事などに参加しながら過ごし 3月末で退職し島を出ることになった 諸外国では、1日の労働が7時間までだったり…

旅人の生き方

旅に出なくちゃ 同じところにずっといられない 小さな島ではみんな顔なじみで 色んな行事も 一丸となってこなしていく そこには一人一人役割があって やらない人を非難するような 暗黙の空気と同調圧力がある 悪い面もあればいい側面もある 生活弱者な高齢者…

辞めるって言った

辞めるって 言ってしまった 切ない 心と体が丈夫なら 働けるのに 責任感で息がつまる そもそも 鬱の薬を飲んでる人が 夜勤のある過酷な現場に 来ては行けなかったのだ 想像をこえた長時間勤務だから 仕方ないのかもしれないが… ここまでよく頑張った。 親に…

人生の休憩

離島にきて働き始めてから まだ1年もたってないが(まだ9ヶ月) 夜勤もありの、休みがほとんどないシフトで ほぼプライベートもなく 働きづめである うつ病治療中に移住がきまって 急いで減薬し 心療内科の先生に心配されながらも 無理やり引っ越してきたの…

老いは病

若い時が短くて 老いてからの人生の方が長いなんて 酷くないか…? テレビで、老けた人が映ると 自分もああなるのかと思えて怖い 老いても品があって、 きれいに歳を重ねている人はまだいい 内面の美しさが、目や表情にあふれている人もいる だけど、食べたい…

食べるのが面倒

小さい頃から少食である 食べては吐いて 風邪を引いては吐いて 小児喘息で薬を飲み 無理して食べては吐いて としていたから 親も無理して食べさせない方が 治りが早いと気づき 少食でも栄養の高いものを バランスよく食べていた もともと食に執着がない いま…

私にできること

このブログは 心の中の毒を吐き出しているから 相当な闇ブログになってるけど… こんな闇で真っ暗な記事を 読んでくださっている方がいる どんなワード検索でアクセスしているのかは 調べてないからわからないけど 読んで、少しでも 助けになっているのかな …

死ぬくらいなら何でもできるでしょという言葉が嫌い

女子高生が校舎から転落したと ニュースで言っていた それを見ていた周りの人が うわぁ…かわいそうにと嘆いた 「どうしてかしらね 死ぬくらいなら、何でもできるでしょうに…」 と60代のおばさんが言った どんなに歳を重ねて いろんな経験をつんでも 死にたい…

仙人になるには

仙人のようになりたい、と おもっていた時があった 不老不死の「不老」の部分に 強い興味があった 老いてなお生きることに 今も恐怖を感じている 若い容姿を保つにはどうすればいいか 常々考えている 断食をしたり、瞑想やヨガ などもしてみたり 超少食を心…

安楽死で死なせてください

いや、もう、 ホント、これ。 「いつ、どうやって、どこで死ぬか」を 自分で決めたいと 思う人が増えている時代なのだ 生まれる時は 無痛分娩や、帝王切開や 生まれる日にちを決めたり コントロールできるんだから 死ぬ時だって 無痛で、安楽に 日にちを決め…

死ぬ権利

例えば 自殺をしようとして 未遂に終わって死にきれなかったか 誰かに助けられたとかで 生き延びた人が 「あの時死ななくてよかった」と 言うことがある だから 「生きてればきっといいことがある」 という、ほわっとした 説得力のない励ましの言葉が 未だに…

セル ハラスメント

昨日は夜勤明けなのに ミーティングがあり 睡眠不足であっという間に 自律神経が乱れた リフレックスを半錠飲み 今日は1日寝ていたけど 疲れがとれない セルフネグレクトで ご飯も食べれず 半日が過ぎ 服さえ重く感じて全裸になった 服を脱ぐと少し楽になっ…

自主的な人類絶滅運動

レス•ナイトという人が 自主的な人類絶滅運動というNGOを立ち上げているらしい 私と同じ考えの人はやはり 世界にたくさんいるようだ 「人間は絶滅した方がいい」で検索したら たどり着いた。 1991年に設立(NGO) 自主的な人類絶滅運動 (じしゅてきなじんるい…

人工知能と人口

テレビでAI(人工知能)の特集をみた。 前から言われてる 「人工知能によって 将来なくなる(奪われる)仕事」 がいくつかあるけど 食料供給、サービス全般 医療、介護、 全部AIがやるなら そもそも人間はもう働かなくていいし そしたら 人を増やす必要もな…

命の搾取

愛する夫と 幼い子供を残して 死にたくないのに 病気になってしまう人がいるなんて そんな人に 命を譲ることができたら 喜んで差し出すのに ニュース番組は暗い放送ばかりで つらい 人が苦しんでいることを 想像するだけでつらい テロや拉致や拘束や自殺他殺…

重力が重い

先月、血液検査と尿検査が 全島民、無料であったのだが きのう結果が知らされた 全くの異常なし、であった。 なにかの不治の病にでも なってくれていればよかったのに 今日は一歩も外に出ていない 珍しくカレーを作り ご飯を炊いた ビールを飲んで 少し酔っ…

一人で過ごす

今日は休みの日 雨の1日だった 昨日寝る前にリーゼを飲んだので ぐっすり寝れた 9時間寝たのだが 起きた時にまたリーゼを飲んだので それからまた4時間寝た 少し起きて 青汁を飲みヨーグルトを食べ 少し仕事の制作物をしてから またリーゼを飲んだ 少しだけ…

身バレする夢

身バレする夢を見た パートのおばちゃんが 神妙な顔つきで 「あんた、この島に 死にに来たんだって…?」と 聞いて来た その一言で あ、このブログが誰かに読まれて 特定されて、噂が広まったのだと 理解した。 「いや、はは お恥ずかしい^^;」 と答えながら…

エンディングノート

今日、エンディングノートが 届いた。 中を見ると 詳細に多岐にわたって 情報を書く欄がある クレカや保険の情報はもちろん ネット上の契約のIDやら もしもの時に知らせてほしい友人のリスト 死んだ後の葬儀の仕方、 墓に入るかどうか ペットのこと 介護のこ…

過労死

島の介護施設は 利用者もまだ少ないから 社員も少ない人数でまわしてる パートさんもいるけど 夜勤は社員だけだから イベントと重なると 夜勤前、夜勤、夜勤後と 連続勤務があったりする 過労死レベルである 自律神経が弱いから 動悸とか 吐き気とかする う…

死ぬまでの暇つぶし

私は今 死ぬまでの間の 暇つぶしに生きているようなものである 暇つぶしなら、せめて 人のために何かできないかな、と 思っている この島で人のためにできること 悩み相談を電話で受け付ける、 島の人を訪問してマッサージをする、 話し相手になる、 通院や…

餓死は理想の死に方

あれ、なんで 生きてるんだっけな 意味がわからない 島の高齢者の話を聞いてると 不安や寂しさを抱えている 自分の終末期のことをよく話す 「歳はとりたくないねぇ」と 口を揃えて言う 体のあちこちに不具合があり 薬を飲んでいる 体がだんだん 終わっていく…

末期癌の友達

先月、腹水を3リットルも 抜いたよ、といっていた友達 先週 ラインを送って 既読になったけど 数日待っても 返信がこなかった 今日、また送ってみた 何気ない天気の話で そっちはどう?って 返信しやすい感じで送ってみたけど 既読にならない 心配だ

反出生主義

世の中に反出生主義という 概念がある 私はまさに、それである 小さい頃から 子供なんて産まないと 思っていて 大人になるにつれて こんな世の中に子供を産んだら かわいそうだと思うようになり 今では 地球のためには 人間なんて滅んだ方がいいと思っている…

人を救いたい

自分が、弱いから 生きづらいから 世の中の困っている人 生きづらい人を 助けたい気持ちがある 引きこもっていて苦しんでる人 うつ病で死にたいと悩んでる人 生きているのが辛くて もがいて 不安で 死にたくても こわくて 先が見えなくて 吐きそうで 眠れな…

安楽死施設作りました

(以下は希望を含む妄想です。) 日本の離島で、安楽死施設を 作りました。 誰の許可も要らず、自分一人の考えで 楽にいけます。 ただ、法に触れるので 極秘裏に葬られます。 まずはここまでフェリーに乗って 自力で来ていただき 民宿に1泊してもらいます。 …

日本も早く「安楽死」を

私には子供はいない 結婚した時は周りは子供を期待したようだが 私は小さい頃から、結婚も出産も したくないと思っていたし 親にもそう言っていた。 このような野蛮な世の中に 自分の命より大切な子供を 生まれてこさすなんて、残酷だと思っていたし 子供の…