カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

おっさん恐怖症

50代60代くらいで手足が太く、お腹もでっぱってるおっさんが総じて怖い。

 

だいたい太ってるおっさんというのは

お酒をよく飲みタバコを吸い

男尊女卑で

自分に甘く弱者にいばる傾向があると思う。

 

若い頃から、このおっさんという人種に

暴言をたびたび吐かれる。

私は顔が地味で華奢な体つきなので

弱々しく見えるらしい。

 

ある時タクシーに乗ると

「俺は反対方向に行きたいんじゃ、降りろ!」

と降ろされたことがある。

 

男性だったり、ある程度の年齢を重ねた女性相手だとこんなことは言わないのではないか。

若い女に「◯◯まで」と言われたことに腹がたったのか。

日頃のストレスがあってイライラしてたのか。

 

自分より弱そうな相手に暴言を吐くのは

理性のかけらもなく頭がわるい行動である。

 

タクシーで一万円しかなかった時も

「乗る前に言えや!」と暴言を吐かれたこともある。

 

バイクを盗まれて警察に行ったときは

「鍵もかけずにその辺置いといたんだろうが」

とおっさん警官に言われた時は

本当にびっくりするやら悔しいやら。

 

こんな暴言を吐かれるのは

私だけだろうか?

 

離婚のとき、財産分与の公正証書を作ろうと

公正役場にいったときは、声の大きい下品なおっさんで、始終タメ口の説教口調で

「なんだ、女でも作られたんか」と言われた。

 

タクシーも警官も役場も

およそ仕事中とは思えぬ口調と暴言

女を下に見ているのがありありとわかる。

 

今後できるだけ

おっさんという人種に関わりたくない。

 

中には品のいい人もいるが

決まって痩せている

 

電車で脚を広げて場所をとって座っていて

携帯で大声で話すおっさんは

必ず太っている。

 

関わり合いになりたくないのだが

私も歳を重ねてきて

そんなおっさんと年齢の差が縮まり

説教相手から

恋愛の対象に見られる心配がでてきた。

 

 

この前少しバイトをした時のオーナーも

太ったおっさんで

無理やりランチに連れていかれ

目の前でタバコをふかし

通りすがりに肩やら頭を触ってきたり

「週に一度くらい会ってごはん食べようや」と

言われたりした。

 

なんで週に一度会わなきゃいけない?

意味がわからない。

よく誘えるなぁと思う。

 

 

キッパリと断ったが

しつこく何回も

「寿司はどうや、だめか」と言われた。

 

前頭葉が萎縮してるのではないか。

 

そういえば面接の時に

「子供はいるのか」ときかれ

「いないです」と言ったら

 

「なんでや、できんかったんか」と言った。

 

面接と関係ないし、そんな暴言を吐く時点でもう

民度が低すぎて、軽蔑に値する。

 

 

元夫はよく「世界中の女、◯ねばいいのに」と

言っていたが

ほんとおっさんも◯んでほしい。

 

 

今後、関わることがありませんように。