カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

死への憧れ

ここのところ、

平常心だと思うのだが

死への憧れが強くてたまらない

 

どうしたものか。

 

最近はほとんど飲んでいない

抗不安薬を飲むと

眠くなったりして

一旦はその思考から遠のくのだが

 

何も予定がない日や

うとうと横になっている時に

ふと、死にたい願望が強くなる

 

疲れからくる逃避でもないような

過去の挫折や嫌な経験、

生きる希望がない、というわけでもなく

 

普通にフラットな気分なのに

死にたいのだ

 

眠るように死ねたら最高である

 

ヨガの達人は瞑想しながら

世を旅立てるそうな

(マハーサマディというらしい)

 

例えていうなら

「いい香りを嗅ぎたいな」

という気分に似ている

 

アロマセラピーを受けたら気持ちいいだろうな

という感覚で

いま死ねたらいいだろうな

と思うのである

 

海が見えて、緑溢れる木々の下で

穏やかに瞑想しながら

逝きたいものである