カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

一緒に死のう

あるサイトに

コメントを載せたことがきっかけで

女子大生とメールのやり取りをしている

 

彼女もわたしと似たような症状で

うつ病特有の希死念慮がつきまとい

未来に不安を抱えているが

通院はしていない

 

最初は「一緒に死にませんか」という

内容だったが

メールのやり取りをしていくうちに

話題が明るくなり

前向きな内容が多くなったので

安心していた

 

でもここ数日、メールの返信がこなかったので

少し心配した

鬱っぽい人が、突然関係を絶ったり連絡を途絶えさせるのは

普通のことなので

ああ、もうメールはこないんだなと

思っていた

 

昨日、数日ぶりにメールが届いた

就職を前にして

やはり死ぬしかない、と思っている

焦燥感あふれた内容だった

 

その気持ちはすごくわかるので

受容し、共感し、否定せず

通院することと、身近な誰かに打ち明けることを

お願いした

 

私が近くにいれば、いっしょに心療内科に行ったり

悩みを聞いたりしてあげられるのに・・・

 

しかしそんな私もこの僻地の離島で

死に場所をさがすような状態だ

 

離島に招いていっしょに逝ってもいいような気もする

 

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