カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

50になったら死にたい

いま40代

 

もう夢も希望もない年頃

 

島のオジイとオバアの見守りや

介助をしているが

 

私自身、老いていくのは耐えられないので

50になったら

ポックリと死にたいものである

 

どうやって死ぬかは

これから考えに考えて

苦しまずに逝きたい

 

即身仏になってみてもいいけど

餓死するのは苦しそうであるし

死ぬまでに見つかってしまって

止められそうだ

 

「楽に死ねる方法」があってこそ

充実した生を生きていけるのだと

社会全体がそういう方向に進んでほしい

 

医師の処方で楽に死ねる権利

 

これが一番欲しいものである

 

生きるのに向いてない人を

無理に自立させ、働かせるのは

拷問や虐待に値する

 

病気や老いで

動けない人には…

 

いや、すべての人に

安楽死の選択権を!