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カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

餓死は理想の死に方

あれ、なんで

生きてるんだっけな

 

意味がわからない

 

 

島の高齢者の話を聞いてると

不安や寂しさを抱えている

 

自分の終末期のことをよく話す

 

「歳はとりたくないねぇ」と

口を揃えて言う

 

体のあちこちに不具合があり

薬を飲んでいる

 

体がだんだん

終わっていくのを

体感している

 

終わりはむしろ

早くきて欲しい

ただ、楽に終わりたい

 

 

 

ある医学的文献によると

口から食べられなくなったら

自然に餓死するのが理想的な死に方なのだそうだ

 

病院へは行かず

無理に栄養を与えられず

体が弱っていき

寝込んだまま飢餓状態になると

脳内モルヒネが分泌されて

幸福感で満たされるという

 

幸福な自然死は餓死なのだ

 

餓死こそ楽な死に方なのだ

 

即身仏も餓死だけど

死期の近づいてない人が

無理やり飢餓状態になるのは

辛いんじゃないかな…

 

 

細胞が終わっていってこその

餓死が理想的なのかも

 

断食してみようかな…

 

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