カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

老いは病

若い時が短くて

老いてからの人生の方が長いなんて

酷くないか…?

 

テレビで、老けた人が映ると

自分もああなるのかと思えて怖い

 

老いても品があって、

きれいに歳を重ねている人はまだいい

内面の美しさが、目や表情にあふれている人もいる

 

だけど、食べたいだけ食べて

お酒を飲んで

体の手入れをしていない人は

肌がたるみ、内臓脂肪がふくらんで

 

どうしてそうなる前に

何もしなかったのか、と

不思議に思う

 

老いのスイッチは死へのスイッチだ

細胞が分裂をやめて死へとむかっていくのなら

すぐ死んで欲しい

 

死にむかうスピードが遅すぎないか?

 

生物の中には、死ぬ直前まで

若いままの姿で生きているものもいる

 

人間もそうなればいいのに

なぜ老いる仕組みになっているのか

 

生殖ができなくなった歳になったら

すぐ死ねればいいのに

 

すぐ死なないのなら

私は老いへ、抗いたい

 

最近はほんきだして

毎朝、スーパーフードと呼ばれる

アロエと青汁、アサイー

マキベリー、スピルリナ

ヘンプシードを飲んでいる

 

食べ物は卵か、チーズ

キヌア、玄米だ

 

ストレッチやヨガも

少しだがやっている

 

あとは念力…

 

これで様子を見てみることにする

 

誰かが仕組んだ

遺伝子のプログラムから

自由になりたい

(いつ死んでもいいけど

老いは病気だから)