カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

人生の休憩

離島にきて働き始めてから

まだ1年もたってないが(まだ9ヶ月)

夜勤もありの、休みがほとんどないシフトで

ほぼプライベートもなく

働きづめである

 

うつ病治療中に移住がきまって

急いで減薬し

心療内科の先生に心配されながらも

無理やり引っ越してきたのだ

 

離島だから、そんなに忙しくないだろうとの

思惑は見事に外れ

仕事以外での、島の仕事がたくさんあり

夜勤明けでも寝ずに島の行事の

手伝いやらイベントやら制作物やらがあって

 

この歳でこんなに働き、

しかもうつ病なのに夜勤もこなし

薬を飲みながら、夜に泣きながら

なんとか死なずに生きてきた

 

仕事のおかげで体が疲れ

余計なことを考える暇もなく

たくさん人と関わったおかげで

得られたものもある

 

死のうとしてた私だが

今では人と話しながら自然に笑えている

 

人や環境に感謝もできている

 

 

でも、私の性分として

同じところに居続けることは

できないのである

 

また旅に出たくなっている

 

どうしたものか

 

こんなに働ける自分に少々自信もついた

 

これなら、日本中を車で旅をして

たまにバイトして、ブラブラと

一年くらい過ごせるんじゃなかろうか

 

リゾートバイトやボラバイトなんかで

随時募集しているし、

山や海や、自然の中で

期間限定で働きながら

 

たまに休憩して

過ごせないだろうか

 

 

さて、今の仕事を何と言って

辞めればいいか…

 

昨日はそこまで妄想した。