カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

辞めるって言った

辞めるって

言ってしまった

 

切ない

 

心と体が丈夫なら

働けるのに

 

責任感で息がつまる

 

そもそも

鬱の薬を飲んでる人が

夜勤のある過酷な現場に

来ては行けなかったのだ

 

 

想像をこえた長時間勤務だから

仕方ないのかもしれないが…

 

 

ここまでよく頑張った。

 

親に電話で言ったら

「せっかく島に来れたんだから

頑張りなよー」と。

 

一番追い込むのは親である…

 

 

その後、また親から電話があり

「これから夜だけどミーティングがある」

って言ったら

「え〜大変ねぇ」だと。

 

だから再三言ってるじゃない

 

休みがないんだって。

超長時間勤務なんだよ。

 

「さっきニュースで過労死のこと

やってて、心配になってさ…」と。

テレビの言うことはすぐに信用するんだなぁ

 

 

吐きそうだ

残された人のことを思うと

申し訳なくなって

自分だけ逃げる気がして

すごい罪悪感

 

またリーゼやデパスを飲んで寝る

 

明日は夜勤だけど

朝から島の行事の手伝いがある

 

うん、やっぱり限界だ。

 

また旅に出よう