カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と奇妙な同居生活

旅人の生き方

旅に出なくちゃ

 

同じところにずっといられない

 

 

小さな島ではみんな顔なじみで

色んな行事も

一丸となってこなしていく

 

そこには一人一人役割があって

やらない人を非難するような

暗黙の空気と同調圧力がある

 

悪い面もあればいい側面もある

 

生活弱者な高齢者にとっては

地域で見守りや助け合いの繋がりがあるから

安心して暮らせるところだ

 

しかし

助ける若者にとっては過酷な地域だ

 

 

若者が少なくなっていく日本は

この島同様

若者にとって負担が増えていく国に

なるだろう

 

若者よ、いつでも日本を脱出できるように

ライフスキルをあげておくのだ

 

日本というコミュニティに属さなくても

生きていけるスキルを

小さい頃から身につけておくのだ

 

国や高齢者に都合のいい法律に

労働力を搾取されないように

 

誰(国、会社、家族)にも、

何(時間、エネルギー、思考)も、

奪われないように

 

 

私はどこにも属さない

 

だからまた旅に出る