カサンドラはもうすぐ死にたい

離婚、そして適応障害、うつ病に。不幸な出来事を浄化するべくブログに綴ります。たいした記事ではありません。

樹木葬で納骨

先月、父の納骨を

無事に済ませてきました

 

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墓石に掘る名前を依頼して

手数料を支払い

法要をすませて

墓石の下の納骨室に

お骨を置きました

 

次は命日に来るのかな

 

安らかに眠ってください

願わくば

母より先にここに入りたい

同時でも良い

 

いま生きてる理由は

母が生きているから

 

私が入る時は

誰が手続きしてくれるのだろう

 

子どももいないし

従姉妹なども疎遠で遠方だしね

 

余命がわかったら

どこかに依頼できるのかしら

 

直葬で火葬して

散骨でもいいんだけどなぁ

 

この樹木葬の墓石は

永代供養で利用料などは

発生しないんだけど

持ち主が誰もいなくなったら

どうなるんだろうな

 

今度聞いておかないとな

 

生きるのも大変なのに

死ぬのも

大変なのよね

 

 

自宅で看取り

昨日、父が他界した

 

おととい危篤の連絡を受けて

すぐ新幹線に乗り

実家に着いたときには

父はもうあまり意識もなく

手を握って

「来たよ〜」と言うと

 

薄目を開けて

手を握り返したような感覚があったので

うっすらわかったのかな…

 

足や手をさすってマッサージしてあげたり

口に水を含ませたり

介護ベッドの角度を操作して

体勢を変えたり

 

できることはあまりない

 

昨日、訪問看護師が来て

パジャマを着替えようね、なんて言って

着替えさせてる途中に

「あれ、息してる?」って口元に手をやると

息をしてる気配がない

 

看護師が聴診器をあてて

「あ、もう息してませんね」となって

医者を呼んだ

 

医者が駆けつけるまでに

看護師が、洋服に着替えさせたり

髭を剃ったりして

母が髪を洗ってあげるエンゼルケアをした

 

穏やかな最期だったと思う

自宅で看取る選択をしてよかった

 

父は、みんなに迷惑をかけたくないと

「入院する」と言ってたのだが

看護師の説得で本心を聞き出したら

「本音は自宅にいたい」とのことだったので

介護ベッドを自宅に搬入した2日後の

旅立ちだった

 

廊下に設置した手すりも

ポータブルトイレも一回も使わず

 

寝たきりになったのはたったの3日

痛み止めのモルヒネもほとんど使わず

 

とても穏やかで綺麗な逝き方だと思った

 

苦しみはあったのだろうか

せん妄状態だったから

本人はあまり痛みを感じてなかったかも

 

痛くても、母に心配をかけないように

言わなかったのかもしれない

 

明日は「小さな葬儀」という

家族葬をする

 

父はドライアイスに囲まれて

隣室で眠っている

こちらのことは心配せず

天国に行って

穏やかに過ごして欲しい

 

何年後かわからないけど

家族みんな、そっちに行くからね

 

 

 

 

 

 

旅客運賃減額第二種

今年の4月から

障害者手帳をもっている人は

JRの乗車券が半額になる恩恵を受けられる

(100km以上で)

 

今週、他県で100kmをこえる実家へ行くため

新幹線の切符を買いに

みどりの窓口へ行った

 

障害者手帳をみせると

「第一種か第二種かの記載がないので

割引できません」と言われた

 

はて?

等級の書かれた

手帳だけでは不足なのか?

 

「精神障害三級は、割引対象になるとホームページに記載されてたのですが」と言うと

 

「窓口では等級を見るのではなく、第一種か第二種を確認するので…」と返答された

 

「市役所に確認してきます」と言って

切符を買わずに出た

 

その足で市役所の福祉課へ行って

割引されなかった旨を伝えると

「あれ、お知らせの手紙届いてませんでしたか?」と言われた

 

そういえば届いていたかも

お知らせを見ると、裏面に「必要な手続きを行ってください」と書かれてある

 

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…失念してました

お知らせをよく見てませんでした

 

私の手帳には顔写真が付いているので、その場で旅客運賃減額第二種のハンコをついてもらえたのでホッとした

 

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これで改めてみどりの窓口へ行けば

割引してくれるだろう

5割はでかいよね

 

 

窓口に来て、ハンコがなくて

割引をされない人、けっこういるのではないか

まだ4月になったばかりだから

JRの人も慣れていないだろうし

 

「福祉課へ行ってハンコを押して下さい」のアナウンスがあった方が助かるよね

 

今度みどりの窓口へ行った時

伝えてみよう

 

注意するべきは

顔写真のない手帳を持っている方

改めて写真を用意して再申請する必要があるため、日数を要します

 

割引切符を買う予定のある方は

まず顔写真入りの手帳を用意して下さい〜

 

 

 

 

 

 

 

父の余命2

父の余命が3ヶ月と聞いて

はや4ヶ月がたとうとしているが

相変わらず父は

毎日15000歩あるき

晩酌をし

 

何も変わらず過ごしているそうな

 

今月半ば、実家に2泊の予定で

泊まりに行くのだが

 

どんな話になるかな

 

あと数年は生きそうな予感だけどな

 

 

それより私の方は

なんだか、元気がない

 

心療内科と外科には

月一で通院しているけど

薬は一つも飲んでない

(処方箋出されるけど無視)

 

 

昨年、癌で入院して

「再発の恐れがあるから」といって

処方される抗がん剤は飲んでないけど

血液検査もCTも異常なし

 

なかなか4ねないものなんだな

 

でも、体は老いていくし

自己肯定感は下がっていくしで

「長生きは罰ゲーム」と思っているから

ある程度のところで

お迎えこないもんかね

 

 

 

父の余命

前回のブログから

日にちがたってしまった

 

年末に父親が

血液検査を受けて

結果が悪かったから

精密検査を受けた

 

そしたら、癌がみつかり

しかも医者から「余命3ヶ月」と

言われたそうな

 

どこも痛いところがなく

ピンピンしている80代だ

毎日スポーツジムにも行って

数キロの散歩も欠かさない

 

家族は皆慌てたが

本人は、なぜか上機嫌(のように見える)

 

医者から終末期の過ごし方の説明を受け

自宅療養か、ホスピスかの選択があって

月に2回ほど自宅に訪問診療に来てもらって

様子を見るという段取りだ

 

父は毎年、自分の遺影を撮影するような人だから

部屋には少しの着替え以外、私物も

ほとんど処分していて

いつ逝ってもいいようにしている

 

医者からの説明では

最近は苦しまなくても良いように

ケアが充実しているとのことらしい

 

父はまだ何も症状が出てないのに

スポーツジムを解約し

逝く気まんまんだ

 

羨ましいと言っては

バツが悪いが

私もこんなふうに余命を聞かされて

皆んなにお礼を言って

緩和ケアで緩やかに最期を迎えたい

 

余命がわかれば

貯金を全額すきに使えるもんね

清々しい気持ちになれるかも

 

最近、自宅に物が増えてきたので

色々断捨離したい

 

すぐに死にたい、とは思わなくなってきてるけど、「いつ死んでもいい」くらいには

ゆるく思っている

 

今年の4月からJRが、精神障害者にも乗車券を5割も割り引いてくれるらしいので

(100キロ以上の距離で)

実家にも帰りやすくなるな

ありがたい

 

 

 

 

 

一人旅した

死ぬまでに行っておきたい場所

の一つに沖縄の離島がいくつかある

 

久米島や与那国、西表島、竹富島を

候補に考え

 

今回一人旅で、石垣島に着き

お天気が心配な中、

予算と体調、目的を考えた結果

フェリーで竹富島へ行くことにした

 

こちらの島も

行っておきたい場所の一つだし

石垣島から一番近く

きれいなビーチもある

 

小さい島だから

レンタサイクルで十分だし

シャワー、トイレのあるビーチがあるので

何かと安心だ

 

島に着いたら

たくさんのレンタサイクル屋さんが

送迎車で迎えにきていた

 

料金はたぶん同じだろう

女性スタッフのいる送迎車を選び

普通の自転車を借りた

(前払い1000円、返却時延長料金1000円でした)

 

何年振りだろう、自転車に乗るのは

 

まだ9月だからか、観光客も多く

天気が回復してきて暑かった

 

海水も熱かった

温泉かよ、と思いつつ

透明度の高い海でシュノーケルを満喫した

 

でかいナマコの大群がいて

足をつくときに注意しないと

踏んでしまいそうだった

 

往復のフェリーは満席で

とにかく人が多い

平日なのに?

離島なのに?

 

離島といえども観光地なんだな

 

石垣島は大きいから都会で

交通量も多い

ホテルもたぶん満室で

壁が薄いのか、騒がしい声が夜中まで響いた

 

一人旅なのだから

静かに過ごしたいのに

どこも人が多く、うんざりした

 

今回の旅で気づいたんだけど

私は「孤独を楽しむために旅をしたい」

のだ

 

キャンプだってそうだ

山奥の、人の声や気配のしない場所で

ソロキャンプをしたいのだ

 

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旅先で、よくあることなんだけど

 

私が1人で座っていると

至近距離に座ってくるカップルやグループがいるのだ

まるで私が見えてないかのように

 

もっと空いてる場所

たくさんあるのに!

 

他者からみると、まるで

同じグループにみえる距離なのだ

 

手を伸ばしたら触ることもできるくらい

近くに座ってくるのはなぜ?

 

別の海辺に行った時も

すぐ真後ろに

ビーチテントを張るカップルがいた

 

こちらが驚いて、視線を送っても

見もしない

 

1人でいるということは

いないことにされるんだなぁと

思わざるを得ない

もしくは本当に見えないのか

 

人の近くが嫌な私が

移動するはめになるのだ

 

本当に、人が嫌い

 

離島には行きたいけど

満席の飛行機、満員の電車やフェリー

満室のホテル…などを考えたら

無理かもなぁ

 

 

 

 

 

 

 

バイトの時間を減らした

今月、仕事先の契約を更新しました

 

そして週4日のシフトで入ってたバイトを

週3日(1日6時間勤務)に変更したのです

 

理由は

「厚生年金に加入したくないから」

です

 

週20時間以上働くと

加入させられるってどういうことやねん

 

税金を無理やり払わそうとする

政府の言いなりにはならないぞ

 

私は今のところ

国民年金全額免除で

住民税も非課税なので

厚生年金に加入すると

年15万以上も手取りが減る計算なのです

 

年金受け取るくらいの歳には

4んでいたいし

いま自由に遊ぶには

手取りは減らしたくないのです

 

週に20時間未満だと

今まで入っていた

雇用保険も脱退なのだそう

 

あほか

 

それは予想外でしたが

「雇用保険資格喪失届」と「離職票」を

もらってハロワで求職活動をすれば

失業給付がもらえるそうなのだ

 

継続雇用だけど、週に20時間未満だと

安定した雇用とはみなされないとか

 

もちろん継続雇用で働いた時間などは

ハロワに申告するけれど

差額分くらいは給付されるのかなぁ

やってみないと分からないけど

 

それでも週に4日も

仕事がないと

メンタルに多少影響があり

 

何か仕事や用事をこなしていた方が

精神的にはメリハリがあって

いいのだと思った

 

退屈は死に至る病である、と

ネットに書いてあった

 

4ぬまでにやりたかったことをやって

行きたい場所に

ぼちぼち行っておこうか