遠方にいる
一人暮らしの母は
要支援1の判定が出た
父が亡くなってから
食生活が乱れていて
あるあるなんだろうけど
自分1人のために
手の込んだ栄養バランスが
整った料理はなかなか作る気がおきない
それに加えて
首下がり症候群のリハビリや
あちこちの通院があって
体もしんどいため
スーパーのお弁当をよく食べている
先日、月一の血液検査で
腎臓の数値が悪く出たため
また薬が増えたらしい
老いのため
病名はつかなくても
あちこち弱っていく体
膵臓癌で亡くなった父は
ピンピンコロリに近い
苦しみの少ない逝き方であった
(ように見える)
老いてしんどい体をずっと
体験させられる後期高齢者は
何を希望に暮らしていけば良いのだろう
母を看取ったら
もう私はこの世にいる意味も
ほぼないだろうから
願わくば同時に逝きたい
もしかして私が先かもだけど


