カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と奇妙な同居生活

医者がススメル安楽死

この本、まだ途中までしか読んでないけど

全部まるっと同意できる

 

著者は70代の医者だが

安楽死を希望する人を

死なせてあげたい、とおっしゃっている

 

無駄な延命も辞めろ

自◯をはかって運ばれてきた患者を

救命したくない、とも

 

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安楽死とは、誇りを持って死ねる

唯一の機会である

 

延命をする医者は無責任だ、とも

言っていて

本当にそうだと思う

 

長く生きることは、ある者にとっては

よくないことなのだ

 

そして自◯するなら

ハルシオン5錠飲み

目張りした部屋で

練炭をたくさん燃やすべし、と。

 

なかなかの良書である

 

後半、安楽死の方法を

教えてくれるらしい

ワクワクしながら読んでいる

 

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図書館にこの本があって

よかった

 

 

 

 

就職活動

さっきハロワに行った

 

求人票をパソコンで検索して

窓口でハンコをついてもらうのだ

 

それで、失業保険の給付資格を満たす

条件が揃う

 

次の失業認定日までに

3回以上の「就職活動」をしないと

条件から外れてしまうのだ

 

就職活動というのは

・ハロワに行って検索、相談する

・面接を受ける

・就職に関するセミナーを受ける

などがある

 

面接する気はないので

もっぱら検索するのみだが

障がい者手帳をもっている人は

就職活動は1回以上でいいことになっている

 

 

今日、障がい者枠の求人を色々見てみた

やはり、近所は少なく

東京まで足を伸ばせば

かなりあったが

通勤に時間をかけたくない

 

通勤時間で死にたくなるのだ

 

厚生労◯省の求人とか、あったけど

うちから1時間半かけて行くほどの

魅力はない

 

はぁ疲れた

死にたい、死にたいっと。

 

帰ってきてからメマイがするので

リーゼを飲んだ

 

少し寝よう

 

 

 

 

 

 

 

オランダで安楽死を選んだ日本女性の本を読んで

本のタイトルは「美しいままで」

サブタイトルに

オランダで安楽死を選んだ日本女性の「心の日記」とある

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https://www.amazon.co.jp/美しいままで―オランダで安楽死を選んだ日本女性の「心の日記」-ネーダーコールン靖子/dp/4396410123

 

そのとおり、本はおおかた日記で構成されていた

 

ガンが転移して、大手術を何回も行い

そのたびに

「ポジティブに」考えようとしている様子がうかがえる

 

印象に残ったのはこの一章

 

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苦しみを持たずに逝きたいのが、私の望み

 

私の希望は、心が迷わないうちに、冷静なうちに、早く逝くことです

 

そして、オランダではそれが可能

なんとうらやましいことか

 

彼女は夫とオランダに住んでいたからこそ

できたこと。

そして死の10分前には、人生に感謝して

この世を去っている

 

姉がガンで苦しんで亡くなっている様子を知っていたから

自分はそのような死をとげたくない、という気持ちがあったのだ

 

それでもポジティブに、最後のさいごまで生きようとして

痛々しい様子が日記に書かれている

 

そして、人生に満足し

周りの人に感謝し、手紙を残し

あと10分で逝くよ、と直筆のメモをかいて

夫に看取られて安らかに去った

 

とても幸せな死の迎え方に見える

 

彼女は日記にこう記してある

「自分で、自分の終わりを決めるというのが、何か、神だの

親だのに対するボウトクという、いつの間にか私の中に入り込んでしまった教えのために、

今ひとつ割り切れないものがある。しかし、果たしてそうであろうか?

死だけは、どうしても、自然にまかせなければならないものであろうか」

と。

 

オランダでは安楽死が認められているので

それが、心安らかな保険になっているということで

最後まで生ききれたのではないだろうか

 

日記にはとても幸福だと記してあった

感謝して安らかに逝ける

そして、それを周囲が認めてくれている

 

「もうここまで、生ききった、

苦しまずに逝こう」と思った瞬間が寿命なのだ

 

日本も早く、そうなることを願ってやまない

 

 

 

 

旅に出た

時々、ふらっと旅に出ないと

もっと病んでしまうので

車で旅に出た

 

海沿いの宿をとった

 

夏休みも終わってるし

平日なので空いている

 

途中、観光名所をちらほら寄って

ご当地パフェ食べて

 

観光施設では手帳を初めて提示した

半額で入れた

何故だか、気恥ずかしい

申し訳ない気待ち

 

すみませんね、こちらは病んでおりますので

半額で楽しませてもらいます

 

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車の運転で少し疲れたけど

夕飯も美味しかったし

温泉も気持ちよかった

 

一人旅というのは

何才までいいの?

 

そろそろ白い目で見られる?

いい歳した女が軽装でカバン一つで

ふらっと宿に泊まりにきてもいいのかな?

 

大広間の大きなテーブルに

私一人で座り

ビールで晩酌しながら

少し心もとない感じ

 

 

一昔前は、女の一人旅なんて

自◯が理由だったから

旅館やホテルも断っていたという

 

今やお一人様プランもあり

自由に旅行を楽しめるようになったけど

はたから見たら

イタイのかな?

 

一眼レフを肩にぶら下げて

「撮影が目的で旅してます」風にしたりして

 

登山だと、高齢になってもおかしくないよね

むしろ、かっこいい

 

他人の目なんか今更気にしても意味ないか

 

 

 

 

 

もしガンになったら

右の脇に少し小さな

シコリが、3年ほど前からある

 

小さくなったり

少し大きくなったり

触ればコロコロ動くような感じだったり

硬くなったり

 

普段痛みはないが

押すと少し痛い時もあったり

 

存在を忘れているが

ふと思い出し触ると

ああいるな、という感じ

 

これは、ゆくゆくガンになったり

するのだろうか?

 

私は日頃、

ガンになったら治療しない、と

公言している

 

死ねるチャンスを逃さない

 

こういうと、

「必死で病気と闘っている人に謝れ」とか

トンチンカンなことを言われかねないので

発言には気をつけたいのだが

 

生きたい人は生きればいいし

逝きたい人も逝けばいい

 

ただ、どちらの人も

肉体的な苦痛を和らげる権利はある

 

ガンになったら

痛みを緩和させる薬は飲むが

積極的な治療はしない

 

こういう人、多くなってきてるんじゃないかな

 

 

 

 

 

HSPハイリーセンシティブパーソン

図書館にこんな本が

置いてあったので借りて読んでいる

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HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)

ハイリー センシティブ パーソン

というのに、かなり当てはまっている

 

味覚や嗅覚はもちろん

視覚、共感力その他

第六感、霊感などが

人よりも敏感でそれによって

疲れやすいというのだ

 

 

まだ日本ではあまり広まっておらず

精神科医でも知らない人がいるらしい

 

電磁波や化学物質にも反応して

具合が悪くなる人もいるようだ

 

私もかなり敏感で

数百メートル先にいる人が

タバコに火をつけた瞬間がわかるし

 

隣の教室のテレビがついたのが

静電気でわかる

 

霊感というほどでもないが

直感力があり

以前ブログにも書いたが

Wカップのサッカーの優勝国を

4回連続当てているし

人が発言する言葉が数秒前に頭に浮かんだり

かかってきた電話が誰からか分かったり

(黒電話だった昔)

味の◯が入ってると舌がしびれるし

 

人の考えが頭に流れ込んでくる時もある

(バリヤーを張ろうとしても)

だから人から離れないと苦しいのだ

 

HSPの人はそれが原因で

精神疾患にもなったりするという

およそ人口の2〜3割はいるらしい

 

鈍感というのは、ある意味

防御力が強いということなのだ

 

他者との境界線が薄いし

傷つきやすいこのHSPという

カテゴリーに入りたくないが

父親の過敏症が

遺伝してしまったのだから仕方がない

 

なんで子供つくるかな…?

 

 

 

 

 

 

 

双極性障害かも

ネットでうつ病のことを

色々調べてたら

 

ADHD双極性障害

似た症状があるので

診断は注意が必要、という

記事があった

 

ADHDで二次障害としてうつ病

併発していると思ってたら

実は双極性障害だった、とか…

 

ADHDと、双極性障害では

飲む薬が違う

 

私はどっちだろう、と思って

読み進めていった

 

どうやら「双極性障害二型」というタイプに

思い当たる症状が子供の頃からある

 

躁状態の時は、ものすごくお喋りで

様々なアイデアが浮かび

行動力があり

調子に乗っているが

 

うつ状態の時は何もやる気がせず

記憶力がなくなり、注意散漫

吐き気、自律神経系失調、気分にムラ

怒りっぽい、自分の意見が正しいと思う

 

など、全部当てはまっている

 

こじらせた思想も、反出生主義も

この病気のせいなのか?

病気というよりは

遺伝傾向の強い性質、といった感じか

 

でも薬で治療すると

躁鬱の波が少なくなり

普通の生活を送れるとかいてあった

 

薬ってこわい

 

多様性のある人間を

みな同じタイプの人間にしようとしている

 

ADHDだって、アスペルガーだって

いいじゃない

そんな区別化しなくても

薬で多様性のない人間を作っていく社会こわい