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カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

エンディングノート

今日、エンディングノート

届いた。

 

中を見ると

詳細に多岐にわたって

情報を書く欄がある

 

クレカや保険の情報はもちろん

 

ネット上の契約のIDやら

もしもの時に知らせてほしい友人のリスト

死んだ後の葬儀の仕方、

墓に入るかどうか

 

ペットのこと

介護のこと

 

病気の時の告知方法など

その他諸々

 

これは自分のために書いてもいいなと

思った

 

親の携帯番号すら

覚えてないから

携帯紛失したら最後だもんね

 

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書くことによって

いつ死んでも大丈夫、という安心感で

心が落ち着くかも

 

これは一人に一冊

あった方がいいなと思う

 

名前に「エンディング」ってついてるから

普及しづらいんじゃないかな

 

日記のようにポピュラーになればいいと思う

 

閲覧感謝です

こんな後ろ向きな

死にたいブログを

見てくれてる人がいるんだなぁ

 

仕事中や

夜には、ほんと

この世からおさらばしたくなる衝動が

起きるけど

 

今夜も抗不安薬飲んで寝るけど

 

アクセスが少しでもあると

見てくれてるんだぁと

ちょっと嬉しい

 

でも早く死にたいんだけどね

 

 

エンディングノートをポチったから

もうすぐ届く

 

死んだふりして

もう少し生きてみるけど

 

自分の人生が終わるのが楽しみなんだ

 

眠るように

この世と

おさらばできたら

幸せだなぁ

 

 

 

 

 

過労死

島の介護施設

利用者もまだ少ないから

社員も少ない人数でまわしてる

 

パートさんもいるけど

夜勤は社員だけだから

イベントと重なると

 

夜勤前、夜勤、夜勤後と

連続勤務があったりする

 

過労死レベルである

 

自律神経が弱いから

動悸とか

吐き気とかする

 

うつ病がぶり返さないか

心配だ

 

過労死しても全然いいんだけど

その途中の苦しいのはやだな

 

パッと突然倒れるのが理想

 

そして蘇生せず

そのまま逝かせてほしい

 

部屋を整理して

保険やら携帯の解約やら

ノートに綴っておかないと。

 

エンディングノートを書いておこう

死に活である

 

 

労働の待遇を改善希望するか

過労死を待つか

 

どちらがいいかな

 

一番嫌なのは

辛くても死ねない期間だな

 

 

 

 

島のじいちゃん

時々、会う近所のおじいちゃん

 

何歳くらいなんだろう

80は超えてるだろうな

 

でもなんとなく

かわいくて

癒される

 

人が住めるとは思えないとこに

住んでて

びっくりしたけど

 

なんでも器用に自分で手作りしている

 

家族はどこかの県にいるんだろうけど

一人で住んでいる

 

島には独居のお年寄りが

わりといる

 

伴侶が先にいってしまい

子供はいても遠方にいたり

いなかったり

 

聞いてみたい

それでも生きてる理由を

 

日々、何を思っているのか

それとも達観しているのか

 

島の高齢者は

みんな優しい

(おばちゃんは愚痴が多めだけど)

 

70を超えたあたりから

穏やかになってくる

島に住んでるからか

そういう気質の人が多いからか

 

 

優しい人たちを見守る仕事に就けて

よかったのかもしれない

 

 

 

 

死ぬまでの暇つぶし

私は今

死ぬまでの間の

暇つぶしに生きているようなものである

 

暇つぶしなら、せめて

人のために何かできないかな、と

思っている

 

この島で人のためにできること

 

悩み相談を電話で受け付ける、

島の人を訪問してマッサージをする、

話し相手になる、

通院や役所に同行、手続き同行

介護施設との連携、利用の案内

 

などかなぁ

 

そして私はいつか

ガジュマルの木の上で

ポックリと去る

 

それがいまの希望である

 

 

 

餓死は理想の死に方

あれ、なんで

生きてるんだっけな

 

意味がわからない

 

 

島の高齢者の話を聞いてると

不安や寂しさを抱えている

 

自分の終末期のことをよく話す

 

「歳はとりたくないねぇ」と

口を揃えて言う

 

体のあちこちに不具合があり

薬を飲んでいる

 

体がだんだん

終わっていくのを

体感している

 

終わりはむしろ

早くきて欲しい

ただ、楽に終わりたい

 

 

 

ある医学的文献によると

口から食べられなくなったら

自然に餓死するのが理想的な死に方なのだそうだ

 

病院へは行かず

無理に栄養を与えられず

体が弱っていき

寝込んだまま飢餓状態になると

脳内モルヒネが分泌されて

幸福感で満たされるという

 

幸福な自然死は餓死なのだ

 

餓死こそ楽な死に方なのだ

 

即身仏も餓死だけど

死期の近づいてない人が

無理やり飢餓状態になるのは

辛いんじゃないかな…

 

 

細胞が終わっていってこその

餓死が理想的なのかも

 

断食してみようかな…

 

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友人が死んだ

末期ガンだった友人

 

ラインが既読にならず

心配していたが

今日ラインがきた

 

最初の一行に

「◯◯さんの友人です」

とあって

全てを察知した

 

 

私も連れてって

 

早くあの世に行きたいよ

そしてまた一緒に話そうよ