カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

来年、島を出る

昨夜、面談があった。

辞める意思は変わらないことをつげ

来年1月末で常勤をぬけ

 

2月、3月はパート勤務をしながら

手付かずだった仕事を片付け

行事などに参加しながら過ごし

 

3月末で退職し島を出ることになった

 

諸外国では、1日の労働が7時間までだったり

1ヶ月の有給やバカンスがあったりするのに

日本は過酷な労働環境だ

 

辞めないとバカンスが得られない

 

私の体は、日本で働くにはキャパが

小さい

1日7時間の労働なら大丈夫だけど

夜勤や超長時間の労働は

自律神経がおかしくなって

鬱が再発するだけだ

 

 

島を出たら

まずは休もう

 

通院して薬を飲みつつ

心と体を回復させて

 

そして軽の車を買って

また旅に出ようかな

 

自分には老後なんて、ないと思ってるから

やりたいことを

いま、体が動くうちに

やっておこうと思う

 

 

 

 

来月、元旦那に会う

台風が近づいてきている

 

本州は寒いらしいが

離島ではまだ蝉が鳴いていて

エアコンをかけて寝ないと

蒸し暑い

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来月、東京に出張に行くことになっている

ダウンコートを持っていった方がいいのか…?

 

職場では、自分で自由に研修を選んで

仕事に役立てるような講習を

受けることが義務になっている

 

私はあえて、東京で研修を探した

 

実際、東京以外では

私の受けたい分野の研修がないというのもあるが

 

元旦那に、会ってみたいという

気持ちがあったからだ

 

メールで東京に行くことを伝えると

会って食事でも、という話になった

 

もし会えたら2年ぶりだ

 

どんな心境になるのだろう

 

元夫婦、という関係は

男女を超えた、不思議な愛情が芽生える

 

執着のない距離感で

気遣えることができるし

 

お互い、一番の理解者だ

 

離婚で私は病み

今も薬を飲んでいるが

 

常に元夫の幸せを願っているし

復縁も望んでいない

 

結婚はもう無理だな

一人暮らしがラクだし

 

もともと結婚願望なかったし

 

人間の作った法律や制度に

なんで従わなきゃいけないんだ、という

ひねくれ者だし

 

みんなの幸せを願って

自由に楽しく生きて

最後は安楽死

 

これが夢だなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅人の生き方

旅に出なくちゃ

 

同じところにずっといられない

 

 

小さな島ではみんな顔なじみで

色んな行事も

一丸となってこなしていく

 

そこには一人一人役割があって

やらない人を非難するような

暗黙の空気と同調圧力がある

 

悪い面もあればいい側面もある

 

生活弱者な高齢者にとっては

地域で見守りや助け合いの繋がりがあるから

安心して暮らせるところだ

 

しかし

助ける若者にとっては過酷な地域だ

 

 

若者が少なくなっていく日本は

この島同様

若者にとって負担が増えていく国に

なるだろう

 

若者よ、いつでも日本を脱出できるように

ライフスキルをあげておくのだ

 

日本というコミュニティに属さなくても

生きていけるスキルを

小さい頃から身につけておくのだ

 

国や高齢者に都合のいい法律に

労働力を搾取されないように

 

誰(国、会社、家族)にも、

何(時間、エネルギー、思考)も、

奪われないように

 

 

私はどこにも属さない

 

だからまた旅に出る

 

 

 

 

超低血圧

テンションが異常に低く

人との会話もままならない時がある

 

勤務中にそうなると、やっかいだ

 

今日も午後、

脳に血液がいってないなぁとか

 

だるいまではいかないけど

なんかおかしいと思った時に

血圧計で測ってみたら

上が82しかなかった

 

超低血圧である

 

日中動き回って、ご飯も食べた後だし

普通なら100以上あってもいいのに

なんだこの数値は…

 

パートの人が「え…大丈夫…?」

ってびっくりしてた

 

自律神経は、前からおかしいと思っていたし

血圧も低い方だと思っていたけど

最近はやはり勤務の疲れもあって、

体調がおかしいのだろう

 

 

検索してみると

「本態性低血圧症」というワードがでてきた

なんか、これのような気がする

 

明日は朝から島の行事でバタバタして

夜何時に帰れるかわからないけど

 

明後日は休みだ

(でも行事の後片付けをやらねば)

 

やっぱり仕事を辞めないと

体がもたないな

 

 

 

辞めるって言った

辞めるって

言ってしまった

 

切ない

 

心と体が丈夫なら

働けるのに

 

責任感で息がつまる

 

そもそも

鬱の薬を飲んでる人が

夜勤のある過酷な現場に

来ては行けなかったのだ

 

 

想像をこえた長時間勤務だから

仕方ないのかもしれないが…

 

 

ここまでよく頑張った。

 

親に電話で言ったら

「せっかく島に来れたんだから

頑張りなよー」と。

 

一番追い込むのは親である…

 

 

その後、また親から電話があり

「これから夜だけどミーティングがある」

って言ったら

「え〜大変ねぇ」だと。

 

だから再三言ってるじゃない

 

休みがないんだって。

超長時間勤務なんだよ。

 

「さっきニュースで過労死のこと

やってて、心配になってさ…」と。

テレビの言うことはすぐに信用するんだなぁ

 

 

吐きそうだ

残された人のことを思うと

申し訳なくなって

自分だけ逃げる気がして

すごい罪悪感

 

またリーゼやデパスを飲んで寝る

 

明日は夜勤だけど

朝から島の行事の手伝いがある

 

うん、やっぱり限界だ。

 

また旅に出よう

 

 

 

 

辞めたいし死にたい

今日は社内研修があり

夜勤明けの働かない頭で参加した

 

それだけでもキャパオーバーなのに

 

大変なお知らせがあった

 

職員2人が、来年島を離れていくというのだ。

 

1人は結婚、1人は海外の事業に参加ということで

前々から薄々は告知されていたのだが

 

職員が4人しかいないのに2人もいなくなるなんて…

 

 

部屋に帰ってから

デパス飲んで泣いた

 

その人たちがいたから、

移住してこれたようなものだし

今まで続けられてたのだ

 

どうしよう

 

パートさんも「もう仕事大変だから」と

言って辞めそうな雰囲気だし

1人は入院していて、今後シフトに

あまり入れなさそうだし

 

空中分解しそうである

 

ああもう死ぬしかない

(認知の歪み)

 

 

辞めようか迷っている時に

みんなが辞めていき

残されそうになっている

 

この流れにのって辞めるか

 

でも、そしたらどこへいく…?

 

ああやっぱり死にたい

 

よく「死ぬくらいなら辞めればいいのに」と

いう人がいるが

 

辞める=死ぬ

 

という図式も、追い詰められた人の

脳内に存在するのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の休憩

離島にきて働き始めてから

まだ1年もたってないが(まだ9ヶ月)

夜勤もありの、休みがほとんどないシフトで

ほぼプライベートもなく

働きづめである

 

うつ病治療中に移住がきまって

急いで減薬し

心療内科の先生に心配されながらも

無理やり引っ越してきたのだ

 

離島だから、そんなに忙しくないだろうとの

思惑は見事に外れ

仕事以外での、島の仕事がたくさんあり

夜勤明けでも寝ずに島の行事の

手伝いやらイベントやら制作物やらがあって

 

この歳でこんなに働き、

しかもうつ病なのに夜勤もこなし

薬を飲みながら、夜に泣きながら

なんとか死なずに生きてきた

 

仕事のおかげで体が疲れ

余計なことを考える暇もなく

たくさん人と関わったおかげで

得られたものもある

 

死のうとしてた私だが

今では人と話しながら自然に笑えている

 

人や環境に感謝もできている

 

 

でも、私の性分として

同じところに居続けることは

できないのである

 

また旅に出たくなっている

 

どうしたものか

 

こんなに働ける自分に少々自信もついた

 

これなら、日本中を車で旅をして

たまにバイトして、ブラブラと

一年くらい過ごせるんじゃなかろうか

 

リゾートバイトやボラバイトなんかで

随時募集しているし、

山や海や、自然の中で

期間限定で働きながら

 

たまに休憩して

過ごせないだろうか

 

 

さて、今の仕事を何と言って

辞めればいいか…

 

昨日はそこまで妄想した。