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カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

反出生主義

世の中に反出生主義という

概念がある

 

私はまさに、それである

 

小さい頃から

子供なんて産まないと

思っていて

 

大人になるにつれて

こんな世の中に子供を産んだら

かわいそうだと思うようになり

 

今では

地球のためには

人間なんて滅んだ方がいいと思っている

 

どう考えても、いらないでしょ

人間

 

なんで種を残そうとする?

本能だから?

自分のため?

 

ウィキペディア

「反出生主義」をみて

デイヴィッド・ベネターの主張に

全く完全に同意できた

 

人は段階的に滅んでいくべきである

 

いま生まれてしまっている人は

もう仕方がない

せめて安楽死を選択できる

世の中になればいい

 

地球から、人間をなくそう

 

動物と植物の楽園になればいい

 

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人を救いたい

自分が、弱いから

生きづらいから

 

世の中の困っている人

生きづらい人を

助けたい気持ちがある

 

引きこもっていて苦しんでる人

うつ病で死にたいと悩んでる人

 

生きているのが辛くて

もがいて

不安で

死にたくても

こわくて

先が見えなくて

吐きそうで

眠れなくて

地獄…

 

そんな生き地獄の渦中な人を

救うにはどうすればいいんだろう

 

 

◯麻を栽培して

吸わせようか

 

それでも無理なら

安楽死

 

僻地のこの離島なら

できること、

きっとあるはず

 

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安楽死施設作りました

(以下は希望を含む妄想です。)

 

 

日本の離島で、安楽死施設を

作りました。

誰の許可も要らず、自分一人の考えで

楽にいけます。

ただ、法に触れるので

極秘裏に葬られます。

 

まずはここまでフェリーに乗って

自力で来ていただき

民宿に1泊してもらいます。

美味しい食事を楽しんだあと

島を観光してもいいですね。

体の不自由な方も安心、

車でお連れしますし

一人で歩きたい方は自由に過ごしてもらいます。

山を歩いてもいいし、海で泳いでもいいです。

夜は温泉につかってください。

 

次の日、

ゆっくりお話をお聞きします。

遺書や遺言などがあれば

綴ってもらいます。

 

気が変われば帰るもよし、

やはり逝きたい方は

海の見えるお部屋まできていただいて

そこで睡眠薬を飲んでもらいます。

ベッドに横たわって深い眠りについたあと

安楽死薬を注入します。

痛みはありません、眠っている間に

安らかに逝けます。

 

2日ほど安置したあと

島の火葬場にて火葬。

骨は希望の場所まで送るか

海に散骨します。

 

ご命日の日は心をこめて祈り

初七日、月命日などに

花を供えます。

希望の供養方があれば準じます。

 

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安楽死薬が手に入れば

すぐにでもやりたい事業だなぁ

 

費用も5万〜とか。

 

火葬場を経営しないとなぁ

秘密裏に焼けませんからね…

 

 

 

 

 

セルフネグレクト

セルフネグレクトとは、

自分の世話ができないことである

 

消極的なセルフネグレクトとは

掃除ができない、

食事をつくることができない、

風呂に入るのが億劫、

などの衣食住の世話が

難しいことをいう

 

積極的なセルフネグレクトとは

病気になっても病院へ行かない、

薬を飲まない、

ご飯を食べない、

衣服や身なりを整えない、

人に助けを求めない、

などだろうか

 

とにかく自分の世話が億劫なのだ

 

今日は島を散歩したけど

お風呂に入らない

気力がない

 

食事は

なんとかスープを作って食べたが

あとはチーズやヨーグルト

野菜ジュースですませた

 

ネグレクトは虐待の一つだ

つまりセルフネグレクトとは

自分への虐待なのだ

 

虐待といえば

隣の奥さん、まだ一才の娘にむかって

すごく怒鳴って怒っている

毎日のように聞こえてくる

 

まるで小学生の男の子に怒るような

セリフで、理詰めで怒鳴る

 

初めは夫婦喧嘩かと思ったが

それが言葉もまだわからないであろう

赤ちゃんに向けて言っていると気づいた時は

都会なら児相に通報案件だな、と思った

 

しかしここは離島

 

赤ちゃんは情緒不安定からか

よく泣く

一才になったばかりだと聞くが

まだ小さくて

新生児のような泣き方だ

 

ヒステリーはこわい

親にあんな風に怒られたことがないから

聞いててすごくこわい

 

赤ちゃんの成長が心配だ

 

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死に活

細胞が終わり始め

後は老いていくだけ

 

そろそろ死に活をせねば。

 

いわゆる経済的な「死活問題」とは違う

 

「死ぬ活動」だ。

 

 

死に活というのは

自殺より少しポジティブな

死の選択というのだろうか

 

病気になり、治療をせず

死ぬのをまつ消極的な死より

いつ、どこで人生に幕を閉じるかを

選ぶ積極的な逝き方だ。

 

海外で、ガンの患者が

安楽死を選び、ネットで騒がれていたが

 

家族ともきちんとお別れができ

身辺整理も心の準備もできる

理想的な死に方だ。

 

終活とはまたちがう。

残された家族のために

身辺整理したり、遺言を残したり、は

同じことができると思うが

 

「いつ死ぬか」を自分で決められることが

究極の個人の自由である

と思う

 

医者の処方箋をもらうように

普通に安楽死の薬を受け取りたい

 

いつ死ぬかを自分で決められると

人生も濃く生きられる

生き方と逝き方を個人で決められるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

50になったら死にたい

いま40代

 

もう夢も希望もない年頃

 

島のオジイとオバアの見守りや

介助をしているが

 

私自身、老いていくのは耐えられないので

50になったら

ポックリと死にたいものである

 

どうやって死ぬかは

これから考えに考えて

苦しまずに逝きたい

 

即身仏になってみてもいいけど

餓死するのは苦しそうであるし

死ぬまでに見つかってしまって

止められそうだ

 

「楽に死ねる方法」があってこそ

充実した生を生きていけるのだと

社会全体がそういう方向に進んでほしい

 

医師の処方で楽に死ねる権利

 

これが一番欲しいものである

 

生きるのに向いてない人を

無理に自立させ、働かせるのは

拷問や虐待に値する

 

病気や老いで

動けない人には…

 

いや、すべての人に

安楽死の選択権を!

 

 

 

 

 

寿命をあげたい

今月初旬まで、元気だった友人が

いきなり体が痛いと

言い出した。

 

ガンの末期だけど

全然実感ないよ、

ご飯も食べれてるし

ビールも飲んでる。

あちこち出かけてるしね。

 

なんてLINEで連絡くれてたのに

突然、ご飯をたべると痛いと言い

あまり返信もくれなくなった

 

心配で

ちょこっとLINEを送ると

「痛い」と一言と

辛い顔のマークが送られて来た

 

それから数日たって

緩和ケアのこととか

病院にいけてるか

心配でLINEした。

 

さっき返信がきた。

介護認定を受けているらしい。

トイレの周りに手すりを取り付けてもらう、と

あったが

一人暮らしの賃貸で、いつまで動けるのか。

県外の実家には母親が一人で暮らしている。

そこに帰ろうか少し迷っているとのことだった。

 

 

できれば、本当にできれば

私がかわってあげたい

 

親、兄弟、

飼ってたウサギ、

友人、

島の高齢者

 

周りのみんなに寿命をあげて

私が先に逝きたい

 

見送るのは嫌だ