カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

何度目かのやっぱり死にたい

夜勤明けの仮眠明けって

いつも死にたくなる

 

ヤバイヤバイ

 

リーゼを飲んだけど

副作用の眠気のピークの時に

雑用をしてしまったので

 

ねれなくなった

 

涙が出てきた

 

死にたい死にたい

 

これって仕事を辞めたら

治るのかな

 

仕事しないと

生きていけないし

一人でも生きれない

 

やっぱり死んでいればよかった

 

「あの時死ななくてよかった」なんて

この先思うことはないだろう

せめてまだ若い姿のまま死にたい

 

 

 

 

 

女性とキスした話

島に来てから

あまり、島民と深くは関わっていない

 

シフトが不規則で

夜勤もあり

行事もあるしで

プライベートがほとんどないから

飲み会にもほとんど顔をだしていない

 

うつ病だし、仕事以外であまり人と

話したくないし…

極力参加していないが

実際、よく誘われる

 

独身だからか、よく口説かれるけど

(冗談かもしれないが)

一切相手にしていない

 

でも今年の春に転出していった

女の先生の家には

何回か飲みに行った

 

美人だけど、ボーイッシュな感じの

若い先生だ

深く話しているうちに

彼女がレズだということに気づいた

 

私に興味があるらしいこともわかった

性的な欲求不満があって

悩んでいることもわかってしまったので

私は「キスしてもいいよ」と言った

 

性欲がまるでなくて(うつ病だし)

キスされても何も感じなかったけど

誰かに好かれて、抱きしめられる感じは

悪くなかった

 

それから、彼女が島を出るまで

夜にこっそり3回くらい逢いに行って

ハグをしたりキスをしたりした

 

裸になって一緒に寝たりもしたけど

ただ抱き合って布団に入っただけだった

 

今でもたまにメールをするけど

彼女には幸せになってもらいたい

 

子どもが欲しいといっていたけど

男性には触られたくないそうだ

 

難しいけど、そういう人も

家族をもてる社会になればいいなと思う

 

 

離脱症状か

今まで

太宰治を読んだことがなかったが

 

漫画で「人間失格」を読んだ

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多くの人が、そう思うのかもしれないが

自分と重なることが多々あった

 

彼もまたASPADHDであったに

違いない

 

この世のルールがわからず

生きづらく

 

 

そして自殺・・・

それまでも自分と重なりそうで

怖くなった

 

 

リーゼを一昨日から飲んでないから

離脱症状がでてきたのかもしれない

 

読み終えたと同時に強い不安と

手の痺れがでた

涙もでた

 

 

慌ててリーゼを飲んだ

 

島を出るまでは

服薬を続けよう

 

島を出たあと、どうする…

 

一人になって

通院して

 

 

どうやってこの身を終わらせるか

希死念慮とはまた違う

もう少し先の未来に想いを馳せていく

 

 

先日、仕事で島を出たとき

ホームに滑り込んでくる電車を見ながら

 

ふと、なんの前触れもなく

一歩踏み出してもいいかと思えた

 

そんな瞬間をこれからも

やり過ごしていくのかな

 

 

 

リーゼが効いてきた

穏やかな安心感につつまれる

 

 

もう寝なくては

 

 

 

 

 

たぶんADHD

社会人になって

2社目のデザイン会社で

働いていた時

 

ケアレスミスが多かったり

データの行方が分からなくなったり

修正したはずなのに元に戻っていたり

不可解なことが多かったので

 

私のパソコンには小人が住んでいて

帰った後、意地悪な小人が

いたずらをしている、と

本気で思ったことがあった

 

寒い時は意欲が低下したから

冬期ウツかな、とも思ったりした

 

うすうすは感じていたけど

この注意散漫、妄想癖、意欲低下

集中力がなくなったり

過集中だったり

 

たぶん、いやきっとADHDなのだ。

空気の読めない発言も多いし

人の名前が覚えられないし

 

https://susumu-akashi.com/2015/06/adhd-5/

 

このサイトにはADHDのことが

載ってあるが

注意散漫優位型のADHDは発見しづらいそうだ

 

うつ病も併発したり、不登校にもなったりするから

カウンセリングや

うつの薬を飲んだりするが

ADHDなら、全く違う薬を飲まなければならない

 

普通の病院じゃ、検査してくれないし

医師も薬剤師も、登録された人しか

診断、処方してくれないそうだ

 

生きづらい人は

ADHDアスペルガーの検査を受けた方がいい

 

私も島を出たら検査する

 

光トポグラフィー検査結果

今日、予約してあった光トポグラフィー

検査に行った。

 

キレイで広くてホスピタリティのある

クリニックだったが

最初のアンケート(問診票)に

年収を書く欄があったり(記入しなかったけど)

どこでこの検査のことを知ったか、とか

知ってからどのくらいで予約したか、とか

この本を知っているか、とかの欄があった

 

 

なんだここ、利益追求の悪徳エステ業界か?と

思わせるような印象を受けた

 

検査自体は他の人のブログにも書いてあるから

あえて書かない

 

検査をおえて

医師によばれて部屋に入った

 

女医さんで、顔は一目見て

整形か、ボトックスを打ってるだろうと

わかる顔で不気味だった

 

あなたのメンタル大丈夫…?

 

 

私の検査は結果からいうと

脳の血流は、
うつ病の波形に近いので
要治療、だそうだ。

自律神経は、交感神経が優位で

やや休みにくいタイプ

 

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ちなみに正常値の参考画像

 

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「薬は副作用があるから

この磁気治療が絶対いい!

絶対効くから。

だから、たくさんの人がここに来てるんだから」

 

と、すごい推してくる

 

「絶対効く」という言葉を安易に

使う人は信じてはいけない

 

薬だって、万人に効くとは限らないし

経験の長い医師だって

相性の合う薬を探すのに苦労するというのに

 

 

 

「来月から値上げするから

今ならまだ間に合う。

分割でもいいけど、一括ならお得」

 

言ってることが病院ではなく

エステ業界だ

化粧品を高く売りつけてやろうとする人の

雰囲気に似てる

 

私のことを心配する気配は

感じられなかった

 

私の勘が

「カモにされる前に逃げろ」と

騒いだ

 

鬱の人は判断力が弱くなってるから

この保健の効かない治療に

何十万も払うんだろうなぁ

 

しかもなんで値上げするんだろう

 

受付でもお金の話をされた

あからさますぎて

笑えた

 

検査結果のコピーと一緒に

振込先の口座が書かれた紙とか

入ってて

すごい商売っ気のあるクリニックだなと

感じた

 

 

この検査自体は、うつ病を治療している人であれば

保健の効く病院もあるようだから

やってみるのもいいかもしれないが

磁気治療は甚だ疑問である

 

 うつ病学会では

検査結果に惑わされないようにと

異例のコメントを出している

 

儲け主義のクリニックに

カモにされませんように

 

 

 

 

 

 

 

光トポグラフィー検査

来月、研修で島を出る

関東方面だ

 

もう仕事を辞めることになってるけど

研修は前から決まってたことなので

予定通り行かせてもらう

 

その時に2日、自由な時間がある

 

その間にしたいこと3つ

 

光トポグラフィー検査

○婦人科検診

○ヘアードネーション

 

光トポグラフィー検査というのは

うつ病の検査だ

うつ病はなかなか数値で証明されないのだが

この検査で大脳の血流を調べることによって

科学的に証明できるという検査方法だ

 

私のうつは治ったのか

それとも生まれつき自律神経が弱いのか

ADHDなのか

 

何かわかるかもしれない

 

わかったところで画期的な治療法が

あるわけじゃないんだろうけど

 

今後の働き方改革を

自分で模索することができる

 

異常なしっていわれたら

逆にどうしよう…

 

 

 

ヘアードネーション

前からしたくて

髪をずっと伸ばしていたので

この機会に腰まである長い髪を

切って寄付する

 

乾かすのが楽になるだろう

 

 

あとは

パンケーキ

ハンバーガーとポテト

コーヒーフラペチーノ

コンビニのシュークリーム

 

食べたいものを食べる!

 

 

 

 

 

 

自由なバーちゃん

認知症の80代のおばあちゃんが

島にはいる

 

同居の家族が

先日、転倒して腰を打って

圧迫骨折した

ドクターヘリで病院のある島へ

運ばれて行った

1ヶ月は帰って来れないらしい

 

さぁ、認知症のおばあちゃんが

家に一人。

大変だ! となるだろうが

不思議と島では、そんなことでは

大変にならない

 

同居の家族は、もともとアル中で

島外の病院へ入院しにいって

帰ってきてはまた禁止されてる酒を飲み

また入院しにいく、ということを

繰り返しているため

 

おばあちゃんは、度々一人になる

 

そんな時は周りの

見守り支援の人、看護師、近所の人などが

一日、何回か訪ねては

薬を飲んだか確認し

 

ご飯を作ったか聞いて

冷蔵庫の中身を確認して

味噌汁を一緒に作り

 

服薬、食事など

命に関わることは見守られている

 

あとは、そのおばあちゃんは

畑行ったり、あちこち徘徊しているのだが

小さい島なので

徘徊ではなく、散歩になる

 

島の人がみんなで

見守っている

 

小さな商店で水を買えば

家まで運んでくれたり

「それ、この前も買ったでしょ」と

買い過ぎなどを注意してくれる

 

高齢者や認知症の人にとっては

暮らしやすい島だなぁと思う

 

このおばあちゃん、

ファンキーなファッションで

電動のセニアカーを乗り回し

島中をパトロールしている

 

自由だなぁ

 

健康で、頭もはっきりしてる

高齢者の人の方が

不安が強く

 寂しさを訴えている

 

認知症は、環境さえ整えば

不幸な症状ではないのだな