カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

希死念慮

いつか山に入って 永遠に眠ることを 想像してしまう 手頃な木を探して 見つけてしまったら どうしよう

生きるのに無気力

もともと高い感受性が 中学生の頃、思春期もあいまって 厭世的にこじらせてしまった 中学校の校則が無意味にきびしかったり 尊敬できる教師や大人がまわりにいなく 自分のやることを否定されてばかりで 無意味な校則を守らせようとする教師とぶつかりまくり …

死への憧れ

ここのところ、 平常心だと思うのだが 死への憧れが強くてたまらない どうしたものか。 最近はほとんど飲んでいない 抗不安薬を飲むと 眠くなったりして 一旦はその思考から遠のくのだが 何も予定がない日や うとうと横になっている時に ふと、死にたい願望…

難治のイボを完治させた話

右手の人差し指の付け根、手の甲側に 昔から赤いポチっとしたふくらみがあった。 いつからあるのかわからない 10年くらい前からあったのではないか 小さいポッチなので 何だか分からず 痛くもないので放っておいた しかし昨年末あたりに 気になって爪ヤスリ…

希死念慮と闘う 2

リフレックスを断薬してから 数日たったが 今のところ大丈夫である 2錠から1錠へ 1錠から半錠へと 少しずつ量を減らしていき 最終的に飲まなくなって 3日ほどは、少しだるかったり 意識が過剰に強くなったりしたが リーゼの頓服でこらえた 不思議なことに …

掌蹠膿疱症を完治させた話

ずっと前の話だけど 掌蹠膿疱症を何年も患っていた 発端は指にできた金属アレルギーだ 左手に銀の指輪をしていた時にかぶれだし 指輪を外しても患部がどんどんひろがり 小さな水疱がびっしりとできて痒くてかくと 汁がでて、もっと痒くなった 反対の右手の掌…

希死念慮と闘う

時折、強烈な希死念慮が 思考を占める どうやって死のうか 安楽死の方法はあるのか ネットに答えを求めるも これだ、と納得する記述もなく 命の電話や 精神保健センターやらに 助けを求める気もなく 手元のスマホで ネットの中に答えを探す 「希死念慮は、う…

早く死にたいんだけど

今は無職である 実家に逃げるように帰ってきてから うつ病で寝込んでいた 起き上がれるようになって 遠くに住んでる友達と 中間地点で会ったりして 外出できるようになり 薬も自分で減らして そろそろ就活を…と思って 面接を何社か受けたが 全て落とされた… …

なかなか死ねない

離婚して 心が壊れて 実家に逃げてきてから 11ヶ月 心療内科の薬を飲みながらも 絶望を抑えきれず いつ死のうか どうやって死のうかと 模索しながらも なかなか死ねないでいる 生きる道も 考えてはみるものの 希望もなく 働ける気がせず 今後老いていくだけ…

気が狂いそう

だめだ 気が狂いそう 誰かと話をしないと 気を紛らわさないと 発狂してしまいそう でも誰もいない こういう時にかける電話先があれば 助かるのだが。 気が狂いそうなほど 意識がありすぎる 脳が過敏に今を捉えすぎているというか 感受性が強くなりすぎてると…

日本も早く「安楽死」を

私には子供はいない 結婚した時は周りは子供を期待したようだが 私は小さい頃から、結婚も出産も したくないと思っていたし 親にもそう言っていた。 このような野蛮な世の中に 自分の命より大切な子供を 生まれてこさすなんて、残酷だと思っていたし 子供の…

おっさん恐怖症

50代60代くらいで手足が太く、お腹もでっぱってるおっさんが総じて怖い。 だいたい太ってるおっさんというのは お酒をよく飲みタバコを吸い 男尊女卑で 自分に甘く弱者にいばる傾向があると思う。 若い頃から、このおっさんという人種に 暴言をたびたび吐か…

元夫はアスペルガー、私はカサンドラ症候群

元夫は、たぶん ADHDのアスペルガーのグレーゾーンだ。 そしてモラハラだ。 小さい頃多動気味で、口が悪く よく先生に怒られていたという 本当に口が悪い でも事実しか言わない 嘘がつけないのだ。 見たまま、人の容姿の感想を言う。 相手が誰であれ攻撃的に…

死にたい人にかける言葉はない

死にたいほどの絶望を経験して 本当に絶望している人には どんな励ましの言葉も届かないんだな ということが分かった 「親が悲しむよ」 そんなことは言われなくてもわかっている 逃げ場を失うような追い討ちの言葉である 励ましでもなんでもない 「もっと辛…

不幸をブログに

過去の不幸をブログを書くということで その記事を読んだ方々が何かを思い、共有し、 不幸が、違う意味を持って 私の中から浄化されていく 嬉しいことを記事にし、読まれ その喜びが共有されれば嬉しさは何倍にも広がり 不幸な経験を記事にすれば 誰かの教訓…

ストーカー対策 〜体験した話〜 ストーカーは警察へ

2015年、冬。 ストーカーにあった話をここに書き捨てる。 夫との距離が離れていき、 離婚がきまった。 その頃、短期でバイトをしていたので そのバイトが終わり次第、実家へ帰ることになっていた。 そのバイトは、たった3人で ある会社の空いている部屋…

ペットロス 死にたい・・・

実家に戻った2015年、年末 本当は飼っているウサギも 連れていくはずだった。 だけど、私のうつ状態がどんどんひどくなり とても世話ができる状態ではないと思い 世話を元夫に託した。 最後に頭をなでた。 多分もう生きて会えないだろう、そう感じた。 …

パニック障害 治し方

2015年、冬 夫とほとんど口をきかなくなり 夫からメールがこなくなり 駅まで車で迎えにいくこともなくなり 土日も出勤して家にいることがなくなり どんどん私の心は凍りついていった 日中、強い不安で起き上がれなくなり、 食事を作ることができなくなり…

うつ病の思考

実家に帰ってからの生活はというと なんとかトイレや食事をする以外は 寝込んでいるばかりだ お風呂も、脱衣所までなんとか 這いつくばっていき 服を洗濯機にいれ 体を湯船につける 髪は2日に一回洗う 親が身の回りの世話をしてくれるので なんとか生きてい…

離婚、そしてうつ病に

私がうつ病になったのは 2015年、冬 夫との不和は突然におとずれた 9年間同棲し、籍をいれてから6年 一生添い遂げるつもりでいたのに ちょっとした不和から、夫の心が離れていった 私は復縁を願ったが、 しばらくして夫が「話しがある」と 突然にその時は…