カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島に流れてセカンドライフの健忘録です。

無気力

今日は久々の 何も予定のない休日 それなのに雨が降っている 昨日は暑くて泳ぐには絶好の日だったのに 夜勤明けで疲れていて ビーチまで歩いていく気力がなかった 気力というのは 体力よりも重要だ 夜勤明けとはいえ、体力には余力があった 眠気さえ我慢すれ…

過労死はしんどいよ

夜勤前からのミーティング、 夜勤をこなし、 体調不良でこれなくなったパートさんの 代わりに急遽働き かれこれ24時間働いてる 休みの日も ミーティングや 事業所の計画、研修 行事などで駆り出され 一日休める日が全くない まぁ何もすることないので 体は空…

エンディングノート

今日、エンディングノートが 届いた。 中を見ると 詳細に多岐にわたって 情報を書く欄がある クレカや保険の情報はもちろん ネット上の契約のIDやら もしもの時に知らせてほしい友人のリスト 死んだ後の葬儀の仕方、 墓に入るかどうか ペットのこと 介護のこ…

閲覧感謝です

こんな後ろ向きな 死にたいブログを 見てくれてる人がいるんだなぁ 仕事中や 夜には、ほんと この世からおさらばしたくなる衝動が 起きるけど 今夜も抗不安薬飲んで寝るけど アクセスが少しでもあると 見てくれてるんだぁと ちょっと嬉しい でも早く死にたい…

過労死

島の介護施設は 利用者もまだ少ないから 社員も少ない人数でまわしてる パートさんもいるけど 夜勤は社員だけだから イベントと重なると 夜勤前、夜勤、夜勤後と 連続勤務があったりする 過労死レベルである 自律神経が弱いから 動悸とか 吐き気とかする う…

島のじいちゃん

時々、会う近所のおじいちゃん 何歳くらいなんだろう 80は超えてるだろうな でもなんとなく かわいくて 癒される 人が住めるとは思えないとこに 住んでて びっくりしたけど なんでも器用に自分で手作りしている 家族はどこかの県にいるんだろうけど 一人で住…

死ぬまでの暇つぶし

私は今 死ぬまでの間の 暇つぶしに生きているようなものである 暇つぶしなら、せめて 人のために何かできないかな、と 思っている この島で人のためにできること 悩み相談を電話で受け付ける、 島の人を訪問してマッサージをする、 話し相手になる、 通院や…

餓死は理想の死に方

あれ、なんで 生きてるんだっけな 意味がわからない 島の高齢者の話を聞いてると 不安や寂しさを抱えている 自分の終末期のことをよく話す 「歳はとりたくないねぇ」と 口を揃えて言う 体のあちこちに不具合があり 薬を飲んでいる 体がだんだん 終わっていく…

友人が死んだ

末期ガンだった友人 ラインが既読にならず 心配していたが 今日ラインがきた 最初の一行に 「◯◯さんの友人です」 とあって 全てを察知した 私も連れてって 早くあの世に行きたいよ そしてまた一緒に話そうよ

末期癌の友達

先月、腹水を3リットルも 抜いたよ、といっていた友達 先週 ラインを送って 既読になったけど 数日待っても 返信がこなかった 今日、また送ってみた 何気ない天気の話で そっちはどう?って 返信しやすい感じで送ってみたけど 既読にならない 心配だ

反出生主義

世の中に反出生主義という 概念がある 私はまさに、それである 小さい頃から 子供なんて産まないと 思っていて 大人になるにつれて こんな世の中に子供を産んだら かわいそうだと思うようになり 今では 地球のためには 人間なんて滅んだ方がいいと思っている…

人を救いたい

自分が、弱いから 生きづらいから 世の中の困っている人 生きづらい人を 助けたい気持ちがある 引きこもっていて苦しんでる人 うつ病で死にたいと悩んでる人 生きているのが辛くて もがいて 不安で 死にたくても こわくて 先が見えなくて 吐きそうで 眠れな…

安楽死施設作りました

(以下は希望を含む妄想です。) 日本の離島で、安楽死施設を 作りました。 誰の許可も要らず、自分一人の考えで 楽にいけます。 ただ、法に触れるので 極秘裏に葬られます。 まずはここまでフェリーに乗って 自力で来ていただき 民宿に1泊してもらいます。 …

セルフネグレクト

セルフネグレクトとは、 自分の世話ができないことである 消極的なセルフネグレクトとは 掃除ができない、 食事をつくることができない、 風呂に入るのが億劫、 などの衣食住の世話が 難しいことをいう 積極的なセルフネグレクトとは 病気になっても病院へ行…

死に活

細胞が終わり始め 後は老いていくだけ そろそろ死に活をせねば。 いわゆる経済的な「死活問題」とは違う 「死ぬ活動」だ。 死に活というのは 自殺より少しポジティブな 死の選択というのだろうか 病気になり、治療をせず 死ぬのをまつ消極的な死より いつ、…

50になったら死にたい

いま40代 もう夢も希望もない年頃 島のオジイとオバアの見守りや 介助をしているが 私自身、老いていくのは耐えられないので 50になったら ポックリと死にたいものである どうやって死ぬかは これから考えに考えて 苦しまずに逝きたい 即身仏になってみても…

寿命をあげたい

今月初旬まで、元気だった友人が いきなり体が痛いと 言い出した。 ガンの末期だけど 全然実感ないよ、 ご飯も食べれてるし ビールも飲んでる。 あちこち出かけてるしね。 なんてLINEで連絡くれてたのに 突然、ご飯をたべると痛いと言い あまり返信もくれな…

高齢者の涙

夜勤明けで 郵便局に行ったら 見守り支援対象の認知症の おばあちゃんがきた。 認知症といっても普通に会話できるし 食事も自分で作って シルバーカーも運転して 畑作業もしている方で 施設に世話になるほどではないので 島の人たちで見守っているのだ。 と…

希死念慮が消えない

今朝早くミーティングがあって また帰って寝た 島は小さく 集落がかたまってて どこに行くにも徒歩圏内 通勤1分だから 深夜や早朝にも仕事場に行ける 終電?ナニソレ それはまぁいいのだけど 今日の曇天にはまいった 希死念慮が消えない あぁ死にたい 部屋の…

寂しい時に飲む薬

無性に寂しさを感じる時 心細い時にも 抗不安薬は役に立ってくれる 眠くなり、心がゆるく穏やかになり 寝逃げできる さっきリフレックスを半錠飲んだ もう眠たくなってきている 希死念慮も抑えられる メールの返信がこないのも 気にならなくなる 仕事のまえ…

一緒に逝けたら

ガンサバイバーの友人から LINEがきた 検査の結果、やはり肝臓に転移した がん細胞がよくない影響をもたらし 1ヶ月後くらいには あまり動けなくなると 医者から言われた、と。 「今のうち、出かけたいところに どんどん出かけるよ。 すきなもの食べたりね」…

死に近づく友人

実家に戻っていた頃 うつ病治療中だったが 資格をとるために あるスクールに通っていた そこで知り合った人と 色々と話すようになり LINEを交換して スクールが終わってからも たびたびお茶をするようになった 彼女はガンサバイバーで 治療の影響で髪が短く …

一緒に死のう

あるサイトに コメントを載せたことがきっかけで 女子大生とメールのやり取りをしている 彼女もわたしと似たような症状で うつ病特有の希死念慮がつきまとい 未来に不安を抱えているが 通院はしていない 最初は「一緒に死にませんか」という 内容だったが メ…

助けてあげられる人

今日は天気が不安定で 海もしけている 晴れ間があったので 海を見に丘へ行こうかと思ったら また雨が降り出す 夜は島の会合がある それまで寝ていよう デパスを飲んだ 島には◯◯会や◯◯団というのが いくつかあって、 老人会やら婦人会やら、 なにかしらに所属…

楽になる薬

昨日から希死念慮が 消えない リフレックスを飲んで、 寝る前は心穏やかだった いつも寝る前が一番安心している 起きる時が最悪だ。 新しい朝なんていらないし 1日の始まりなんて うんざりする 島の人が 「結婚しなさい」と言う 誰かと暮らしたら 気がまぎ…

ガジュマルで首が吊れるか

今日は久々の休みだ といっても狭く小さな離島で どこにいくあてもない 集落から離れて歩き 死に場所をみつけるのが ささやかな楽しみだなんて 人には言えない ガジュマルが、いい蔓をのばしている 地中にもぐり、根っこになる前の蔓は 首を吊るのに適してい…

離島で死にたい

今日は曇天で寒かったけど 波を見に行って 草むらに寝転がった 私が寝ている上空で トンビが鳴きながらくるくる回った 餌が倒れてると思ったのかな…? 鳥葬になってもいいけど まだ生きてるしな… 昨日は希死念慮がひどくて お風呂にも入れず 薬を3種類飲んで…

そろそろ死にたい

そろそろ 死ねないかな 疲れているのかな 薬飲もうか 心療内科でもらった薬を お守りのように持っていて 時々一錠ずつ 飲んでいるけど たくさんある薬 一気に飲んだら 死ねるのかな 今夜はとりあえず リーゼとデパスとリフレックスを一錠ずつ飲んだ 死ねる薬…

こわいこと

動物が殺されたり 実験に使われたり 人の出したゴミや油で 死んでいったり 虐待されたり そんなことを想像するだけで 死にたくなる この世界は野蛮でこわい 苦しむくらいなら 楽に死にたい 苦しむのがこわい いつでも死ねる薬がほしい 生きていくのは 本当に…

死に場所を探すと

南の離島は2月でも暖かい 今日は上着を着なくても 日差しがあると、春みたいに穏やかだ ほとんど休みらしい休みはないが 今日は時間の合間を縫って 波を見にきた 仕事と島の行事や、なんだかんだで 忙しいが 今はそれが寂しさを紛らわせてくれる でもたまに…